何処の親波見ればいいの?大きな流れの転換時期を見極めて77pips+100pips

どうも、モズです。
世間はGWだったようですが、自営業にそんなものはありませn・・

ということで個人的なトレード記事あげるのは久しぶりになってしまいましたが、ぼちぼちやってます(´ー`)

今回はGW前からの長いトレードになっていますが、いつものように最初だけ詳しく解説して、後はさらっと行こうと思います。

内容はドル円でのトレード記事になります。

結構良いサインが出ていたので獲れた方も多かった場面かと思いますが、参考にして見てもらえたらと思います。

相変わらず親波云々の質問が多いので、どの場面でどういった親波を見てどう判断していたのかというのを、ご自身でしていた判断と比べて取り入れていって貰えたらと思います。

まずは大きな流れを見てみよう

「モズさんは日足はあまり見ていないのですか?」というメールを頂くことがあるんですが、見ています!

最近4時間足からしか画像載せてなかったのですが、日足から見ています。

ただ、4時間足の方がスイングが見やすいので4時間重視でラインを引いているだけですね。

日足レベルの大きな節目、トレンドラインにはしっかりとラインを入れています。

ということで、GW前のドル円日足はこんな感じになっていました。

 

画像赤○あたりからショート狙ってた方もいたと思いますが、ラス押しに向けての流れで良い形になってませんでしたよね。

ダブルボトムつけてもう一回上がるぞ!みたいな感じになっています。

そこから黄色の上昇トレンドラインが引けているんですが、そのまま上昇して再度トップを付けに行った形になりました。

そしてそこに何があったのか。

それが日足レベルの下げトレンドラインでした。

そこにぶつかって上昇トレンドラインを下抜けて来た、というのが画像の状況です。

 

赤く囲ったところが親波です。

僕は”まずは”トレンドの始まりからを親波として見ていくことが多いです。
もちろん最頂点から見ることも大事ですが、まずは手前から見ていきます。

その親波にフィボを引いた場合、78.6の場所で押さえられた形となっています。

止まる可能性が高い場所とも言えますよね。

その場所で2点目をつけ、且つ日足の下落トレンドラインにも接触し、そして今までの上昇トレンドラインを下抜けて来たわけですから「チャンスだな」と見ていくことが出来ます。

4時間足で少し細かく見ていこう

4時間足で見ていくと綺麗に見えます。

ここから下落を狙っていくわけなので、しっかりと親波となる上昇トレンドにフィボナッチを当てておきましょう。

ここでまずは小さなスイングと大きなスイングで分析をしておく必要があります。

赤で引いた大きなN字、そしてその中にある小さなN字の群れです。

小さなN字の群れはエントリーのきっかけを見るために見ることが多いです。
綺麗な節目にはしっかりとラインを引いておきましょう。

大きなN字は最重要節目(根っこ、3波起点、頂点)としてみていきます。

そしてフィボナッチラインも大事な要素です。

 

今何が起こっているか

僕がこうやって画像を撮っている場面というのは、何かが起こっているからこうやって画像として残しています。

エントリーに繋げられるかも?という思いがあるからですね。

ここまで書いてきたことはもちろんなのですが、何よりも優秀な1波が出たことに気づくことが大事なわけです。

ここまで書いてきた要素があったからこそ、優秀な1波が出ているという見方でも良いと思います。

ただの値動きが優秀な1波であると見抜けるようになるためのチャートが作れているかどうか(ライン引き)がとても大事なわけですね。

そしてわかりやすい場面だけで勝負していくこと。

そのわかりやすい場面を見抜ける力を是非養っていって貰えたらと思います。

ということで問題です。

伝承記卒業生さんからしてみれば余裕だと思いますが、先の4時間足の場面でラス押し、そして優秀な1波はどこなのかを考えてみてください。

 

 

 

 

緑の〇がラス押しで、赤いラインが1波です。

先ほどの大小のスイングイメージを載せましたが、小さなスイングで見ていった際のラス押し、1波になります。

ラス押し、親波トレンドラインを抜いてくる優秀な1波が発生し、そしてラス押し・20MAにリテストを付けにきた場面というのが今の場面になるわけです。

 

ここから1時間足に下げて見ていきましょう。

優秀な1波が出ていて、押さえられそうな節目が一つしかないのであれば、エントリーは結構適当にやってたりします(´ー`)

しっかり2波にトレンドライン引いて、それ抜けてリテストつけて・・・なんて待ってられるほど時間に余裕がある方も少ないですよねw

でも待てるならしっかり待ってくださいね。

 

今回1時間足でフィボナッチエクスパンションを引いているのが見えると思います。

何を見てるのかと言うと、親波ラス押しに向けて上昇のN字が完成したかな?という感じに見ているわけです。

N字完成=転換になる可能性が少しある・・・みたいなイメージですね。

もちろんここから大きなスイングで動いていく可能性もあるので警戒はしないといけませんが、戻るべきところまでは一旦動いたかなという見方をしていました。

セオリー通りに行くならば、このようにラインを引いて下抜けるまで待機です。

 

僕は待てないので、エントリーを仕掛けます。

1時間足ではMAが良い感じに降りてきてもみ合いにもなっているので、丁度良いかなって感じでエントリーです。

この後指標発表を控えていたので、損切位置は余裕をもって置いています。

1波に対してフィボを裏当てしているのですが、23.6の部分が本来ならば78.6の場所です。

これを超えて上に行くようならば、もう上です。

利確場所は今の時点で1波=3波付近にある節目です。

丁度いま、裏当てフィボで61.8に刺さっているので、目標は161.8ですね。

 

正しいエントリー場所

 

そんなこんなで次にチャートを見た時はこんな形で下がってきたわけですが、待ってラインを引いていた場合、3か所にラインが引けていたと思います。

オレンジのラインはエントリー前に引けていたはずですが、それを下抜けた所でもエントリーは出来ましたね。

損切位置を間違わなかったらですが・・・w

 

スイングイメージはこんな感じで、ラス押しにリテストつけてトレンドライン下抜けからのエントリーと言う感じです。

形が悪いので乗りにくそうですけどね。

結果として含み損を抱える位置ですが、損切は2波で作ったヒゲの上になるので引っかかりません。

 

髭を考慮しなければ、緑のラインで引いた大きなN字を作った段階で、赤の小さなスイングを見ていくことが出来ます。

そこに黄色のトレンドラインが引けていたわけですが、ここでも切り返しで優秀な1波が登場します。

セオリー通り、ラス押しへのリテストからのエントリーで完璧トレードに繋げられたと思います。

その後の問題として緑色のトレンドラインが控えているわけですが、ここから上昇していく要素が他に無いのでかなり弱いトレンドラインとして見ることが出来ますね。

 

ということでもう解説することは無いので、後半戦も含めて駆け足でいきます。

ちなみにどこを利確場所としていたのかわかり辛かったと思うので、4時間足の画像もう一回貼っておきます。

週末の様子ですね。

これが・・・

 

こうなって終わり。

77pipsのトレードになりました。

 

そして大きなスイングでの3波起点(画像赤○部)に戻って来たところ。

まだ窓は閉じていませんが、窓にはローソク足が入っているとして見ておきましょうね。

 

とりあえずエントリー( `ー´)ノ

窓閉めに来たらまた考えようというくらいの気持ちで、損切位置は浅め。

根っこまで狙っていきます。

 

適当エントリー過ぎて最初少し危なかったのですが、他には特に見どころも無くスムーズに落ちていって100pipsのトレードとなりました。

 

今後について

現状4時間足はこんな感じですが、親波にフィボを引いてみると丁度50%の部分で止まった感じになっています。

一気にずるずる落ちていった感じですが、とりあえず止まる所で止まったなという感じです。

しっかりと下抜けていったならば再度ショートでエントリーを狙っていっていいと思います。

今の所から下に大きく空間があるので、狙えると美味しいです。

MAとの乖離が大きいので、一旦は調整の動きになってもおかしくないので、その辺も注意して見ていって貰えたらと思います。

では、長くなりましたが最後までありがとうございました。

良い週末を!

 

 

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