押し目買いゾーンの作り方と待ち方について。待ちすぎて、乗れずに終わった、ポンド円。

どうも、モズです。

今回は乗る準備をしていたのに乗らず仕舞いに終わってしまったGBPJPYのチャート紹介です。

ラインの引き方や考えていたシナリオ等参考にされてみてください。

最適エントリータイミングが丁度金曜夜くらいになっていたかと思いますが、こうなったら乗ろうと思って待っていた通りの動きになっていたのに乗り切れなかったヤツです。

その時に見てるか見てないかは色々ありますからね、しょうがない。

ちゃんと復習して次に繋げます。

ではいってみましょう。

GBPJPY復習

今回は復習ということで執筆現在のチャート画像でやっていきます。
いつものように記事作成用のリアルタイム画像を撮っていないのでご了承ください。

まずは日足の直近のアップ画像。

全体的な流れは上、週足節目ラインにあたって一旦下落してきたところからの転回上昇を狙っていました。

 

今回GBPJPYを見ていた理由となった波が一つあります。

その波がぱっと見つけられるようになれば、監視するべき通貨ペアが一発で定まり楽になります。

上画像見てわかっていない方は訓練してみてくださいね。やり方は僕のブログを色々見て下さい。

 

ということで大事な波はこれ。

伝承記卒業生で分からなかった方は一から読み直してください。

この1波が出たのが10月前半だったと思いますが、そこから長いこと待って、やっと3波目を狙っていける状態になったという流れですね。

この記事を書いている現在が3-3波発動中といった感じです。

僕流の優秀な1波の定義は、ラス押し戻りとトレンドラインを抜けていることです。この両方を今回の上昇波で満たしていますね。

この1波が出た後は、1波の中の3波根本が2波によって明確に割れることなく3-1波が発生することで、3-2波、3-3波と発生していく流れとなります。

 

4時間足で詳しく見ていきましょう。

1枚でかいサイズの4時間足画像です。ライン参考に。

見やすいように直近の流れだけきりとります。

大事なラインの解説です。

まずは1波。この1波にトレンドライン引いておく癖をつけると良いです。

添削していると引いてない方多いです。慣れてきたら消してしまっても良いですが、どこが基準となる1波なのかを忘れないためにも引いておきましょう。

そしてこの1波の中で割れてはいけないライン=3波根本を探しておきます。

こんな感じで1波のN字をイメージして、3波根本を見ておきましょう。

この3波根本が抜けられると優秀な1波が基準波としての機能を失ってくるので、2波中は注意して見てあげてください。

 

そしてこの2波中というのは、1波のトレンドラインが割れてからの話です。

こうした「いつ、どのタイミングから何が始まっているのか」というのを過去検証で常に意識してください。

そのための定義付けのヒントを僕は常にブログで書いていますし、僕の中で一番大事にしているポイントです。

 

ということで2波スタートから2波トレンドとして見れそうな波が最初に一つありますよね。

この2波のN字が確認できたならば、3-1波の発生を待っていきます。

3-1波の発生の定義ですが、これも優秀な1波を待ちます。ラス戻り抜き(できれば2波の中の3波抜き)ですね。

こんな気持ちで待っていたら、底2点を付ける流れになりました。

ダブルボトムになる形で3-1波が発生しました。ここで高値を切り上げるか切り下げるかで選択肢が変わるのですが、今回は切り下げるパターンとなりました。

なので切り下げラインを引いて待つ必要があります。

ダブルボトムネックライン上抜きの3-1波にもトレンドラインを引いて、そのトレンドライン下抜けから3-2波スタートです。

この3-2波でダブルボトムネックラインにリテストつけて上昇というのがセオリーですが、今回はがっつり差し込んできましたね。

3-1波が出た後に3-2波をしっかり待つ重要性がこれを見るだけでもわかると思います。

その結果として、2波がもう1サイズ大きく出ていくかもしれない、という風に見ていけるようになるわけです。

何度も言いますが、この時に1波の中の3波根本ゾーンにも注目しておきます。

今回は微妙に割れてると言えるし、しっかり抜けきってるともいえない何とも言えない状態でした。

こじつけならいくらでもできますが、この時は何とも言えない状態だなと思ってみていました。

ポンド系はこういうパターン多いです。勢い余って抜けてるように見えちゃうパターン。

実際両方あり得るので注意ですね。

 

ということで2波が大きくなっただけの話で、待つのは先ほど同様3-1波です。

2波がしっかり出てからの3-1波なので割と信ぴょう性の高い3-1波でした。

この3-1波が出たあたりから監視通貨ペア入りさせて、赤いゾーンを描いて待っていました。

 

本命押し目買いとなるラス戻りを再下限としながら押し目買いゾーンをチャートに分かりやすく描いておくといいでしょう。

 

1時間足だとこんな感じ。

ゾーンに突っ込んできてからもやることは同じです。

まずは優秀な1波を見つけること。

ここまでくるとエントリー最終段階なので、1波のトレンドライン割れから切り下げラインを引き、その切り下げ上抜きからのエントリーとなります。

この辺もいつもやってる形ですね。

 

赤ゾーンに侵入してきたくらいまでは観察していたのですが、月初めの金曜日ということもあってチャートを見ないまま寝てしまったのがもったいなかったです。

ここまで綺麗なチャート形成も中々無いので、こういうのを見逃したらダメなんですよね。

 

何処まで行きそう?

仮に先ほどの場面でエントリーしていたとして、僕なら78.6で7割決済してしまいます。

なので現在は泳がせゾーンに入っているといった感じですね。

最終目標としては、1波=3波と3-1波=3-3波で出している通り、直近最高値付近まで上昇してくる見込みがあります。

とりあえずは第一目標くらいまではこのまま伸びていきそうです。

最終目標まででまだ100Pips近くありますが、日足4時間足での20MAとの乖離がでかいのでいつ転回してきてもおかしくありません。

第1、第2くらいまで到達してから、いったんMAへの押しを取ってからの再出発があり得るので、それに向けて準備出来れば御の字といった感じでしょう。

とりあえずは3波中ということで、フィボ安全圏は既に終わりましたがチャンスがあれば狙っていきたい通貨ペアの一つです。

まずはMAへのリテストというわかりやすい動きを待ってからですね。

安全圏を過ぎてからのトレードは複雑な動きになり易いので注意はしておきましょう。

ということで今回はこの辺で。今週も頑張っていきましょう。ではでは。

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