トレンドフォローの基本のキ。高勝率エントリーポイントの作り方

どうも、モズです。

さぁ、ドル円どこまでいってしまうんでしょうか。

今回は直近最高値の最終目標までを獲ったトレードの紹介になりますが、既にその目標をぶち抜けて次の目標に向かっているドル円ちゃん。

次の目標地点に向けて再度良い形が作られれば乗っていきたい状況になっているので、今回の解説を取り入れつつ狙って見てはいかがでしょうか。

ではいってみましょう。

フィボナッチ安全圏の意識と切り上げ下げラインを使う意味について

基本的にどのようなトレンドであっても、左を見てみれば親波というものが存在し、その親波に孕まれている中で現在の価格が推移していきます。

そしてその親波にフィボナッチをあて、23.6~78.6の安全圏の間で勝負しましょうというのがトレンドフォローにおける第一のポイントでもあります。

今回解説する内容は、まぁいつも通りのことをやっているだけなのですが、このフィボナッチ安全圏の範囲外でのトレードになります。

そしてこの範囲外だからこそ大事にすべきポイントがあり、それがいつもいっている「切り上げ下げライン抜け」になります。

「抜けた」から「動く」というポイントを見つけられるのが切り上げ下げラインであり、これは「最終保険」でもあります。

安全圏の範囲外だからこそ慎重に動く、そのための武器が「切り上げ下げライン」です。

「いつもの型」でのタッチ&ゴーで入るのか、いつもの型を経た後の最終エントリーポイント(切り上げ下げライン抜き)まで待って入るのか、この見極めのポイントは色々ありますが、まずはこの「安全圏の中か外か」という判断材料で切り替えていってもいいと思います。

大きなトレンド中に見るべき形について

そして何をするにしても大前提となる「いつもの型」の生成には「トレンド押し戻り」が必要です。

大きなトレンドが出ている時は、そのトレンドとは逆方向のトレンドが出るのを待つ。

できれば4時間足レベルで確認できれば良いですが、最低でも1時間足レベルでしっかりトレンド押しが確認できるのが望ましいです。

ということでエントリーが出来そうだな~って監視し始めたタイミングの画像です。

オレンジがトレンドラインというか、ダブルボトムネックラインに当てた切り下げラインとしても機能するラインです。

上画像では描いていませんが、最初のトレンドラインはこうでした。

赤のスイングN字がトレンド押しになるので、まずはこのN字に対してトレンドラインを引くことになります。

そしてこのトレンドラインを上抜ける波が出て、その後に再度戻りを付けてきたタイミングで切り下げラインを引くという流れで、この切り下げラインが上画像のオレンジのラインということになります。

このような流れでラインを引いて認識していくことになります。

切り下げラインを引いて待っていたらWボトムのような、トレンド更新のような微妙な形になったよというのが今回の形でした。

そして新たなトレンドライン(ネックラインへの切り下げライン併用)抜きの1波が出てきました。

この1波が出てきた形にも注目しておきます。

トレンドを付けていますよね。

Wボトムのようにも見えますが、どちらかといえば右肩あがりです。こうした細かいポイントも大事な判断材料です。

先ほどのようにただただ一直線にトレンドラインを抜いてきた1波よりも、同じくラス戻りは抜けていなくてもトレンドを付けながら発生した1波というのは前者よりも価値が高いです。

小さいトレンドではありますが、この小さいトレンドを崩すためにはこのポイントを下回らなければなりません。

逆に言えばこのポイントまでは上有利な場面ということです。

他の大きな要素としては完全に上方向なので、この小さいN字1波によって直近の小さい動きも上方向へと足並みがそろってきたと言えるわけですね。

ということで、切り下げラインを引いて抜けを待ちます。この切り下げライン(未来の下落トレンドライン候補)が下目線最後の砦になるので、ここを抜ければ下方向は負けという風に見ていきます。

ということでしっかり抜けてきて再度トレンドも付けなおしたのでエントリーを仕掛けます。

リテストを取りに来るかもしれないし、そのまま一気に伸びていくかもしれないのでブレイクエントリーにしました。

1波=3波で、直近髭先最高値付近までを獲っていきます。今現在はこのラインも抜けていますが、抜けるか抜けないかはわからないので確実なポイントで切っていってください。

大事なポイントは抜けてから狙う。抜ける前提では狙わないことです。

ということで一旦押しを取りに来ていたようですが、その後はスムーズに伸びていってくれていました。

 

今後の展望

今の所次の目標地点は、親波の窓埋めになっています。
40年近く前にできた窓を埋めにいってるってなんだかすごいですね。

窓節目までの間に良い感じの押し目を付けに来てくれたら狙っていきたい状態です。

親波実体節目のある164円近くまでは時間が掛かっても上がってくるのでは?という気がしますがどうなっていくんでしょうね。

ということで今回はこの辺で。後半戦も頑張っていきましょう。ではでは。

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