これだけやってればほぼ負けないFX鉄板エントリーパターンについて

どうも、お久しぶりです。

新年あけましておめでとうございます。今年ものんびりペースでやっていきますのでよろしくお願いいたしますm(__)m

ということで先ほど終わったデイトレの様子を紹介したいと思います。
表題の通り、まじでこの形だけ追いかけ続けておけば勝てるという形を紹介します。

今まで僕のブログを見て頂いた方も、他で色々と情報を仕入れているはずです。
僕もかつては色々な所で情報を仕入れてはトライ&エラーを繰り返してきていました。

その先で、結局これだなというのが今の僕のトレードスタイルであり、伝承記で解説してきたことであり、このブログの普段のトレード記事で解説してきているパターンです。

今回はそんな鉄板中の鉄板パターンを捉えたトレードになっているので、この画像を保存してビジュアルを丸覚えするぐらいのイメージで覚えてみてください。

環境認識だとかその他の大事な要素もありますが、トレードをしようとしている時点で「こうなっているか?」というのが確認できる知識があるかどうかというのは大事だと思いますからね。

ではいってみましょう。

FXで勝つための鉄板中の鉄板エントリーパターン

冒頭で書いた通り、今回はエントリーの形に焦点を当てて解説します。

環境認識の部分も大事ですが、そこはとりあえずさらっと解説しますので、まずはこのエントリーパターン中に含まれている大事な要素をしっかり覚えましょう。

今回の使用通貨ペアはドル円です。

僕が勝ち確だと思って準備を始めた場面からいきましょう。

かるーく環境認識の部分に触れておくと、現在誰が見ても上昇トレンド中で、ネガティブ1波=3波がほぼほぼ完成しかかっているかなといった状態です。

1波=3波の場所は・・・

上画像は4時間足で記事書いている現在のドル円、トレード終了後の様子になります。

フィボナッチエクスパンションを右サイドから当ててネガティブ目に見ています。
左サイドの髭先から当てると最大距離になるので、これからそこまで目指しに来るのかどうなのか、という状況ですね。

ということでトレード前の状況をまとめると・・・

・上昇トレンドの3波目が発生中で、1波=3波が完成するラインまでまだ到達していない

という状況であるということです。

この3波発生中のトレードというのがかなりイージーに獲れる場面になってくるので、デイトレ、スキャルをやるのであれば見逃せないポイントですね。

今が3波中なのかどうかもわからない、という方もいると思いますが、まずは今回紹介する15分足の形だけを探すことでも勝つことはできます。

環境認識をしっかりやった上で今回のパターンでエントリーをすればかなりの勝率を得られるようになるといった感じですね。

では実際に15分足の状況を詳しく見ていきましょう。

15分足鉄板エントリーパターンの詳細

MAの確認

まずはMAを見ておきましょう。

しっかりトレンド方向に傾いていること、パーフェクトオーダーになっていること、これをぱっと確認しておくだけでも違います。

MAを見るだけでもおおまかなトレンドの向きがわかります。
上に流れてきているのであれば上昇トレンドです。

逆トレンド・押しの動きを待つ

次に探すのは、今流れているトレンドとは逆方向へのしっかりとしたトレンドです。
上昇トレンド中なのであれば下落トレンドを探します。

画像のように、しっかりと流れをもったトレンドが望ましいです。
ちいさくN字を描いただけみたいなものではなく、紫やピンクのMA付近までしっかり差し込んでくるようなトレンドが良いです。

これが上昇トレンドにおける押しの動きとなってくるので、しっかりとした押しを付けた後はしっかりとした上昇が見込めます。

 

押し戻りに引いたトレンドラインを抜いてくる波を待つ

次にこの押しを付けたトレンドのトレンドラインをしっかりと抜いてくる上昇トレンドを待ちます。

このように、しっかりと上昇トレンドラインを引いておくというのが大事です。

慣れてくるとわざわざ引かなくてもわかるようになるので端折ってもいいですが、次に解説することがしっかり意識できるようになることが大事です。

切り返しの1波のトレンドラインを抜いてくる波を待つ

次にやるべきことは、上昇トレンドラインを下抜いてくる下落トレンドを待つということ。

この過程が出来ない方が非常に多いと思います。
だからこそトレンドラインを引いて意識付けをする必要があるのです。

僕の通常ブログでは引いていないことが多いラインなのですが、それは僕が慣れているからです。

「トレンドラインを抜かれる=次の波の発生」という風に僕は見ていっているのですが、1波のトレンドラインを割る波=2波です。

2波が出ないと3波はありません。

多くの方がこの1波中にエントリーをしてしまい、2波で引かれて損切になり、結局3波で目線の通りに伸びていく、ということを体験しているはずです。

目線は合っていたのに負けた!と言っている方の大体はこのパターンです。

今回はわかりやすくトレンドラインを引いてみました。

切り返しの1波が出て、そして2波が出てくる、というイメージをしっかりと持ってみてください。

 

1波の中の3波根本を2波によって抜かれないことが大事

1波のトレンドラインを割る2波が出てきた後、注意して見ておくべきポイントがあります。

それは2波によって1波の中の3波根本を割られないということです。

1波の中でもトレンドがあって、1波~3波のN字を形成しています。

この3波の根本を割ってくる場合は簡単には次に繋がっていきません。

この辺も無意識レベルで見ていけるようになると無駄にラインを引く必要がなくなりますが、慣れるまではこのラインも引いておいてくださいね。

2波トレンドラインを割る3-1波を待つ

ということで次に見るのは、1波の中の3波根本を割らずに、2波トレンドラインを割ってくる波(3-1波)の発生です。

また応用編として、2波発生時に切り下げラインも引いておくといいでしょう。

これを引くと何が見れるのかといえば・・・

良く勘違いされている方がいますが、切り上げ下げラインというのは「未来のトレンドライン」のことです。

そうなるシナリオを考えるためのものです。

いつ、どこに、どのタイミングでこれを引くかが大事なわけで、そのタイミングを決める基準として、僕はトレンドラインを抜けたら次の波という基準を持ってトレードを行っているわけです。

正しいタイミングで適切な場所に引いた切り上げ下げラインというのは「斜線のレジサポ」として機能することが多々あります。

この辺詳しく解説しだすとキリが無いのでおいておきますが、今回は未来の下落トレンドラインが上抜かれたことで更に上昇の勢いが付くかも、という判断に使っています。

あとは乗るだけ

ということで3-1波までが出てきた所であとはもう乗るのを待つだけの状態です。

3-1波が出たということは3-2波が来るはずなので、ここでも慌てず待ちましょう。

普段僕のブログを見て下さっている方からすれば、THEべスポジといった場面ですね。

2波のラス戻りライン、MA、切り下げラインにぶっ刺さる良い場面です。

僕のブログ流に言えばいつもの型です。

こんな感じでエントリーを仕掛けます。

大元の1波=3波となるポイント目掛けてというのもそうですが、直近でも1波=3波を見ておきます。

画像がなかったので後撮りですが、切り返しの1波から2波にかけてフィボナッチエクスパンションを引きます。

この100%ゾーンにはかなりの確率で到達します。

大元の1波=3波となる場所、そして直近の1波=3波となる場所が重なる、というのはトレードをしていると度々遭遇する時があると思いますが、そういう時は自信を持って乗っていきましょう。

 

ということで、エントリー後はスムーズに伸びていって利確となりました。

まとめ

おきまりワンパターン戦法ですが、大きな3波目の中で小さな3波目を獲る、というのが一番簡単で最強です。

エントリーの形だけ覚えればそれだけでいいというわけでもないですが、このエントリー形の中だけ見ても大事な要素がたくさんあるということを分かっていただければと思います。

ということで今回はこの辺で。

ではでは。

 

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