ウォルフからのドル円140Pipsトレード。明けの明星を見逃さずに2波の根っこから獲ってみよう。

どうも、モズです。

最近暑くなったり寒くなったりで大変ですね^^;
花粉症もやばいですし、変に体調を崩さないように気を付けていきたいところです(´ー`)

ヒノキ花粉が去年の400倍以上飛んでるとか、もうアホなのかと。

毎年去年の何倍に・・・なんて話を聞きますが、日本はどうなりたいんでしょう?

 

ということで、今回はドル円トレード記録です。

綺麗なウォルフが出来上がってますし、今週の上昇も上手に取れた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

僕は今回珍しくローソク足パターンを使って根っこから抜いていきました。

これだけやってれば勝てるってものでもないんですが、相場の見方など色々参考にしてもらえたらと思います。

では行ってみましょう。

 

長期足で環境認識

まずは4時間足の状況から観察していきます。

白いラインがウォルフです。

2-4のラインを一度上抜く形でラス戻りを上抜けていたんですが、やはり長期の下落の勢いがあったので潜り込んできている状態でした。

 

黄色の上昇トレンドラインが先週の段階で引けていたものなんですが、
週終わりの段階から週初めにかけてこのトレンドラインを割り込んできていたんですよね。

ラス戻りは上抜ける一波が出てるけども・・・なんて状態でしたが、
トレンドラインを割ってきている以上はもう一押しあるだろうなという感じで待っていました。

 

ちなみに上の画像、エントリー直前の画像です。

この時に僕がどんな感じで見ていたのかというと・・・

 

ってな感じです。

移動平均線の傾きを見るとガンガン下方向な感じがしますが、
ウォルフが出ているというのと、形的には綺麗な転換の状態に見えるという点も含めて上目線で狙っていました。

600MA(週足の20MA)ともかなり離れたままなので、戻りを付けに行くような動きになるのでは?という予測です。

 

また、高値が切りあがった時点でこんな感じで裏当てのチャネルを作ることが出来ます。

この時点ではチャネル下限付近までの下落も考えられました。

が、良い感じのローソク足が出ていますよね。

 

ちょっと形は悪いですが、明けの明星様です。

こうした形のローソク足は“ピンバー”とか言ったりしますが、転換サインとしては有名なローソク足ですよね。

 

ちなみに1時間足ではこんな感じでした。

ダブルボトムに見えなくもない・・・って状態ですね^^;

 

エントリーについて

ということで、今回はこの時点でエントリーを仕掛けました。

本来であれば下落のトレンドラインを上抜いてから押しを待って乗るのが良いのですが、せっかく良い感じの形になってるので・・・

明けの明星完成後にエントリーです。

逆指値は根拠となっているラインと、ローソク足のヒゲの下です。

指値はしっかりと切り下げラインを上抜けられたら考える予定・・・

 

本来はこんな感じで狙っていってくださいね^^;

 

引いてなかったんですが、こんな感じで一応斜線にも接触して反応してる感があるので、今回のエントリーです。

斜線と水平線の交わる所は大事なところです!

 

エントリー後の経過

 

エントリー後に一瞬引かれたんですが、その後は順調に伸びています。

 

 

無事に下降ラインも上抜け、ウォルフ2-4ラインも抜けてきました。

この時点で黄色のチャネルを引いておきます。

黄色のチャネル上限やウォルフターゲットラインが最終目標にはなってくるのですが、
親波の節目が結構あるのと、長い下落トレンドらからの切り返しなので欲張らずにという感じですね。

裏当てチャネルと親波節目ラインやフィボのラインがある部分が直近の目標です。

 

2波ラス戻り抜けの小さい押しから一瞬上昇しかけたんですが、再度大きな押しが入りました。

 

矢印で書いてあるような所から乗ってしまいそうですよね・・・( 一一)

僕も乗ると思いますw

ただ、この時点でも正しい損切の位置は、今僕が置いている所になってしまいます。

“どういったスイングを意識してトレンドを追いかけているのか?”ということを考えていると、正しい損切位置はどこなのかというのがわかります。

 

でもここまでの損切を許容できる人もなかなかいないので、大体の方は・・・

こうなると思います。

僕でもこうします。

 

さっきのスイングの話に戻りますが、今までどういったスイングリズムで来たのか?というのを考えて、これが切り返されるためにはどういったサイズ感のスイングで押しが入るだろうか?というのを予測しておくべきなんだと思います。

最初に4時間足で見ていたのと同じイメージですね。

緑の斜線が平行に見えるようにしてみると、ダブルボトムのネックラインとして見ることが出来ると思います。

押しが斜線に入るのか水平線に入るのか、というのは結果が出ないとわからないことではあるんですが、
基本的には相場はバランスを取りながら動いていきます。

この辺は通貨ペアごとに特徴が違ってくるので何とも言えないんですが、
「ラインを挟んでバランスを取りながら進む」ようなイメージを持っておくと良いと思います。

スイングサイズ・リズムを大切にしてくださいって何度も書いてる理由がコレです。

あきチャン先生風に言えば「質量保存の法則」です。

 

斜線で見た時のダブルボトムのネックラインにリテストが入り、長い下髭を何本も発生させています。

4時間足で見ると綺麗な明けの明星でした。

例え先ほどの場面で損切になってしまっていたとしても、この形を見て再度乗りなおせるかどうかだと思います。

 

ということで・・・

 

2波の根っこから抜いて140pipsトレードとなりました。

見ていられたんで斜線ぎりぎりまで伸ばせばよかったかなって感じでしたが、待ってると欲が出て利確できなくなってしまうのでそのまま自動で切らせました。

この辺のメンタル管理も大事なんだと言い聞かせてやってます(´ー`)

 

まぁなかなかいい感じの所で切れたんじゃないでしょうか。

 

今日はみんな大好き雇用統計の日なので、一気にウォルフターゲットラインまで動いていくのか、無風なのか、下に戻されてしまうのか・・・・

来週にかけて良い動きになればいいですね^^

今週ラストスパート頑張って行きましょう。

ではでは!

 

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