スキャルピングでも通用するシンプルライントレード術!さくっとEURUSD44pipsトレード

どうも、モズです。

月曜日と言えば本トレードへの調整期間の動きというイメージが僕の中であるのであまりトレードしないのですが、今日は時間があったのでスキャルピングでトレードしました。

あきチャン先生をお手本にデイトレ取り組まれてる方は火曜から水曜にかけてが勝負時なイメージでやってるかと思いますが、僕も例にもれずそんな感じです。

これだとエントリーチャンスは少ないですが、50~100pipsを1トレードで抜いていくイメージでやっていられるので限られた時間の中でトレードされる方には良いかなと思います。

 

逆にもっとエントリーしたい!って方にとってスキャルは魅力的に感じると思いますが、1分や5分足を見ながらじっくり待つ!というのが僕は苦手ですし、この「待つ」ことが出来ずにちょっとした値動きに惑わされる方も少なくないと思います。

今回やったトレードも、僕が普段デイトレでやってるトレードそのままなので、どこまで待てばいいのか?みたいな部分も含めて参考にしてもらえたらと思います。

 

ライン引きは最小限でやってるので1から10まで全部考えてたことを解説出来るかはわかりませんが、伝承記卒業生さんや今取り組まれてる方、僕のブログ記事色々読まれた方などはわかると思いますので、是非最後まで読んでいってみてください。

では、行ってみましょう。

 

まずは1波発生を見つけよう

さて、基本ですがまずは1波の出ている通貨ペアを見つけます。

今回は5分足と1分足しか画像撮って無いですが、ご自分で長期足はどうなっていたかとか見てみてくださいね。

僕はデイトレ用には別の組表示でラインを引いて認識してますので、今回はスキャル用ということで画像にはそれは出てないのでご容赦下さいm(__)m

 

ということで、僕はこの辺から見ていました。

1時間足などで見てみると現在下落トレンドなんですが、2点目支えられて上昇し、画像内に映ってるようにダブルトップ形成で下落、その後小さなダブルボトム作って1波発生というのが画像内の状況です。

ということで、ダブルボトムネックラインからの反発でN字付けて上昇トレンドが出た!という場面です。

青いトレンドラインが見えると思いますが、その支配下にあった下落が今回の親波になります。

親波のトレンドラインを抜け、そしてネックラインも抜け、トレンドを付けた波、これが今回見る1波になります。

 

1分足だとこんな感じになってます。

 

1波が出た後は何を待つ?

問題です。

1波が出たら次は何を待ちますか?

 

2波ですよね(*´ω`*)

 

じゃぁこの2波の判断基準は何ですか??

伝承記6巻目まで読まれた方は即答してください。

この次の答え見てしまった方はもう一度見直してください。

 

 

 

1波のトレンドラインを割ってくる波=2波です。

いつでもそうなるのかと言われたらそうでは無いんですが、「待つ」ことの意識付けとしてこれをやってみてください。

1波にトレンドライン引いて、それを割ってくる逆トレンドの発生を待つ。
そしてその2波にもしっかりトレンドラインを引く。

これを一度徹底してやってみてください。

 

1分足で親波まで移しているので見辛いですが、拡大してみてくださいね。

1波には内側の短期トレンドラインと、外側の最終トレンドラインが引けました。

最低でもこの短期トレンドラインを割るまで待ってみてください。

この短期トレンドラインを割って、しっかりとトレンドを付けてトレンドラインが引けるまで待つのです。

 

そして現在はこの2波に引けたトレンドラインを上抜いてきたかなというタイミングです。

 

この2波を見ていく段階が一番大事!!

短期と最終のトレンドラインで挟まれた扇の中で今攻防が繰り広げられてるわけですが、ここで何に注意して見ないといけないかわかりますか?

いつも逆目線シナリオを用意してくださいねって書いてますが、この逆目線シナリオが出てくるのがこのタイミングなわけです。

この考え方ですね。

こう考えると、現在は下落2波のトレンドラインを下抜けてきたとも見えるわけです。

じゃぁ何に注意すべきなのでしょう?

 

この考え方ですよね。

2波のラス押し戻りを抜ける3-1波の発生が出ているかどうか?という部分です。

今回はそうはならず、上昇2波の下落トレンドラインを上抜けてきたわけです。

 

ここから更に待つべきものがありますよね?

今書いたことそのままのことです。

上昇3-1の条件とは何ですか??

このラス戻りを上抜けることですよね。

なんならこのラス戻りへのリテストを待つことも条件のうちに入ります。

まぁ1分足レベルでここまで細かく見る必要もないかもしれませんが、こうした認識を4時間足等でやってる時はしっかり見てくださいね。

 

5分足だとこんな状態でした。

 

 

ということで、2波ラス戻り抜きからエントリーを仕掛けました。

後にも書きますが、3-1波になるので抜けからのエントリーをしています。

 

ダブルトップのネックラインがフィボ50%付近にあるので警戒しつつ、78.6付近にある節目まで狙っていきます。

胴体の部分を美味しく頂く王道トレードです。

 

波の考え方を細かく解説

下降トレンドラインとラス戻り抜きからエントリーを仕掛けてますが、今見えてる上昇が次の1波なんだなっていうイメージです。

でもこれはある部分からしたら3波になるわけです。

 

ダブルボトムを発生させた1波が、画像のタイミングで完結して押しを付けに来ましたね。

 

この画像の1波=3波の解説を見ておかしいと思いませんか?

さっき僕が1波と書いてた場所と違うじゃないかと。

でもどっちも正解だと思うんです。

 

こっちはこっちで1波=3波を作りにくるわけです。

さっきまで見ていた場面が、3-1波という感じです。
3-1波の部分が、先に出ていた1波に対する3波完成の合図になったわけで、そこから3-2の押しが入り、本格的に伸びる3-3波が始まったわけです。

結局この3-2波で最初に引いていた小波の最終トレンドラインまでリテストを取りに来ましたね。

この考え方で1波=3波を測っていると、ダブルトップネックラインは抜けてくるだろうなと思って見ていられました。

是非ご自分のチャートで、1波と3波の長さを測って「一体どこで完結していたのか」色々見てみてください。

 

 

ということで、さくっと44pipsを抜いていけました。

今はボラが出ているのでこれだけ獲れてますが、平常時は20~30獲れればいいのではないでしょうか。

なるべくボラの出てる通貨ペアで、形がわかりやすいものでやってみてくださいね。

 

まとめ

スキャルピングであってもやることは同じです。

考え方や見ていく形は全部伝承記で解説してあるはずなので、よくわからなかった方はまた読み返してみてくださいね。

 

余談ですが、今トレードしてたEURUSDがこんな感じになってますね。

先の大きな上昇の流れを受けた押し目買いが始まって来たかどうか、これから見ものですね(´ー`)

では今回はこの辺で。

今週も良いトレードを!!

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