監視通貨ペアをどういう意識で見ているの?エントリーへ繋がるパターンを覚えよう

どうも、モズです。

先週末におすすめ通貨ペアとしてあげていたNZD/USDですが、週末に監視通貨として選んだ通貨ペアを実際にどういった意識で観察し、そしてエントリーまで繋げているのか、その一連の流れを画像と共に詳しく解説していきたいと思います。

そもそも何をもって監視通貨としていたのか、というのも解説していきます。

簡単に言えば、週初めに1波が出てきそうな通貨ペアになっているかどうか、ということです。

そして予想通りの1波が出た後にどういった意識で観察しているか、というのを今回の記事で紹介するので参考にされてみてください。

では行ってみましょう。

まずは直近の1波を待って、重要監視通貨とする

僕が週初めに見ている大事な1波というのは、「直近で見た1波」ということになります。

何を言ってる、という感じかと思いますが、自分の中で決めたスイングのサイズ感が合って、それに見合った1波が出た、という判断です。

あとで画像で詳しく書きます。

 

そしてその手前にはもっと大きな1波=3波のシナリオが合って、そのシナリオが崩れていないというのがそもそも大事になってきます。

つまりは目線の方向に大きなトレンドが出ているということです。

このトレンドが崩れていない状況で、直近で小さな1波が出ること、こうした通貨ペアをその週に重要監視通貨ペアとして見ているわけですね。

 

トレンドが崩れていない状況で直近で小さな1波が出る’かもしれない’通貨ペアを週末に幾つか選別しているという形で、その中から何個か記事で紹介している感じになります。

今回やったNZDUSDを先週末の時点でどういう風に見ていたのか、まだご覧になられていない方はこちらの記事の最後の方にある「来週のNZDUSDの展望」の部分を見られてから続きをご覧ください。

FX来週(4月27日~)の展望とおすすめ通貨ペア【ユーロドル,オージードル,NZドル】

 

↑の記事内で「切り下げラインを抜けたら~」みたいなことを書いていたと思いますが、まずはそれが抜けるのを待っていました。

 

とりあえずは予想して通りの流れでフラッグ上限を抜いてきましたが、これは1時間足だけであって4時間足レベルでは抜けきれていません。

ですがとりあえずは1波が出たな、ということで重要監視通貨ペア入りを果たしました。

 

1波のトレンドラインが抜けるのを待つ!

伝承記にも書いてあるんですが、損切貧乏になってる方はこれが出来ていないことが殆どです。

1波のトレンドラインが抜ける=2波という意識付けです。

これ本当に大事で、いつも書いてる切り上げ・下げラインも、この2波が出てからこそ引けてくるものなんですね。

 

 

ということで、1波のN字にトレンドラインを当てて、初動の1波=3波だとどこまでが目標なのかを測っておきます。

↑の画像見て、「え、どこを1波として見てるの??」って感じる方も多いと思います。

 

 

どっちも1波です。

赤色の1波が直近の流れを見る1波で、緑の1波が次の大きな流れに繋がるかもしれない1波です。

意味わかりませんよねw

 

 

当面はこの赤ラインで引いた1波を基本として考えていく、という戦略を立てているわけですね。

そして3-1波の発生によってトレンドを付けたので、この3-1波の根元を下抜かれない限りは上目線固定として次の3-3波を狙っていこう、というのがシナリオとして作れることになるわけです。

その3-3波を狙う過程で、先ほどの緑の1波発生の力も借りようというわけです。

 

 

こんなイメージですね。

 

なので、まずは今引いているトレンドラインを割ってくる波=2波を待ちます。

それは緑の波動で見た際の2波であり、赤の波動で見たならば3-2波になります。

 

 

ということで、2波にトレンドラインを引いて待っていたら3-1波起点付近まで落ちてきてくれました。

 

さっきも書きましたが、N字トレンドを付けた3-1波起点を下抜けてしまうと逆目線シナリオが濃厚になってしまいます。

なのでこの近辺というのは注目されやすいポイントになってきます。

当然損切ラインもこの下に置くことになるので、なるべくなら根っこから入れて行きたいですよね。

なので短期足に切り替えて観察します。

しっかりと逆指値の位置まで引き付けて引き付けて引き付けてから短期足に変えてくださいね!

そもそも1波トレンドライン抜き=2波が出ていないにも関わらずに短期足に切り替えてエントリーをしている方、非常に多いです。

損切設定が甘いと普通に刈られるのがこのやり方です。

 

僕も昔よくやってたので気持ちはよくわかりますが、「1波トレンドライン抜き=2波」を徹底して意識してみてください。

これが「待つ」ということですから。

 

 

しっかり逆指値に引き付けた先で短期足に切り替える

短期足に切り替えると、角度の急なトレンドラインが引けるようになります。

 

ここからはいつも通り、トレンドライン&ラス戻りを上抜く1波を待って、そのリテストからのエントリーが王道なのですが・・・

 

 

逆指値の位置はもう決まっていたので、なるべくならその近くから乗りたいということでトレンドライン抜きからエントリーをしかけました。

 

 

1時間足レベルで見ていたら、この時点くらいでやっとエントリーを仕掛けらることになってしまいます。

あきチャン先生が以前よく言っていた、切り下げライン抜けからリテストとって、陽線2本目で1本目を抜いてくるタイミングというのがこの場面です。

環境認識も出来ていて、目線もあっているのに、待ち”過ぎ”たことによって獲れる分も少なくなってしまうので、しっかり引きつけられたら短期足の転換から狙っていきましょう。

 

 

利確ポイントの手前に1つラインが入ってますが、ここも直近高値として意識されるポイントです。

怪しい動きをしたら逃げようと待ち構えています。

 

 

 

こんな感じで1波を見ると、1波=3波で新たに引いたラインで止まることになります。

確実に利確したい!という時なんかはこうしたネガティブな要素も見つつ利確していってください。

最もネガティブに確実に獲るならば、直近の高値(1波高値)までです。

 

とりあえず今回は観察しておけるので、待ちました。

 

そして勢いよく抜いてきてくれて約95pipsのトレードとなりました。

 

まとめ

1波の見方であったり、目標地点、損切地点の設定方法など、スイングをしっかり見ていくことが出来れば比較的簡単に設定出来るようになってきます。

それを元にトレードを組み立てて良ければ、エントリーポイントというのは結構雑にやっていても成り立ちます。

ゾーンでエントリーしてピンポイントで利確というのはあきチャン先生も言ってることですが、エントリーポイントを考えることだけに一生懸命になっていると損切貧乏になってしまいます。

エントリーポイントの出し方なんてなんでもよくて、それこそツールのサインでも良いわけで、大事なのはそれが活きる場所、通用する動きをしている通貨ペアを見極める力です。

 

今週は結構良い動きをしてくれているので、僕もまだポジションを持っている通貨ペアがいくつか残っています。

まだチャンスが来るかと思うので、今週後半戦も頑張って行きましょう。

では今回はこの辺で!

 

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