FXの基本【損小利大トレード】を実現させる高安値ゾーンの判断基準は?ドル円70Pipsトレード

どうも、モズです。

今回はFXトレードの基本でもある考え方
「安い所で買って高い所で売る」という普通のトレードをやってきたので紹介しておきたいと思います。

安くなったら買う。
高くなったら売る。

これは投資の基本行為でもあると思いますし、損小利大を実現させるためのトレード術です。
言葉で表すと簡単なことのように思えてしまいますが、
これをやるのが一番難しいというのはもうみなさんわかっていることだと思います^^;

何をもって高安と判断するのか、自分が思ってる高安値は本当に大事な高安値なのかどうか。

この辺の判断は慣れの部分もあるのかもしれませんが、
どういった根拠で相場の流れを追いかけていくのか、何を根拠に高安ゾーンと判断していくのか・・・

僕なりの考えを少し紹介してみたいと思います。

ちなみに、今回みたいなやり方は損小利大なトレードにはなりますが、勝率はそんなに高くはないと思います。

伝承記で解説してあるロジックは3波の中で更に3波の起点を狙うというものなのでプロセスが多少複雑ながらも勝率はそれなりに高いですが、リスクリワードが1:1以上1:3以下くらいにしか出来ません。

損小利大トレードは勝率は高く無いですが、あたるとデカいです。

まぁ大体の人は後者の方が好きですよねw
僕もそうです。

こうしたトレードをしていくにあたっても、ラインを引いて判断していくというのは大事なことだと思うので、僕がどういった判断で今回のエントリーに至ったのかというのも参考にしてもらえたらと思います。

では行ってみましょう。

 

まずは環境認識から・・・

使用する通貨ペアはドル円です。

前回のトレードから引き続き、ロングを狙っていました。

たぶんドル円ロング狙ってた方も多かったと思いますが、勝ちに繋げられなかった方は是非参考にしてください。

ということで、既にエントリー済みですが4時間足の状態です。

ドル円が上昇トレンドになっていたというのは前回のトレード記事で解説しているので、
おおまかな環境認識については割愛します。

今回見てほしいのは1時間足です。

 

1時間足でスイング認識

まずはサラな1時間足の状況から。

 

次にここまでのスイングを分析していきます。

まずは前回トレードの終点からダブルトップを形成し、
ネックラインリテストから黄色の上昇トレンドまでで下落のN字(緑)を完成させていました。

この段階で、赤色の下降ラインを2つ引くことが出来ています。

そして内側の赤の下降ラインを上抜く形で1波が発生。
ここから上昇を狙っても良いかな?って感じでしたが、外側のラインも気になったのでスルーしました。

オレンジラインで引いたような上昇N字が出来上がりますが、案の定外側ラインで押さえられる形で落ちていきます。

ここで利確できずに落とした方もいるのではないでしょうか。

 

この上昇のN字が完成した後の下落で、
今までの上昇トレンドを支えていた黄色のトレンドラインを下抜いてきていますよね。

トレンドラインと、先ほどのオレンジ上昇N字のラス押しへリテストを付けて下落した状態
というのが今の状況になるわけです。

 

ここで描くべきは下目線のシナリオです。

前回切り下げラインやトレンドライン、仮想チャネル等についての解説をしましたが、ここでも同じことをやっていきます。

以前の記事はこちら。
→何故3波が伸びないの!?FXの切り上げ・切り下げラインと仮想チャネルの考え方

こんな感じで、下落のN字をイメージしましょうという話でしたよね。

どのタイミングでこの下落N字のシナリオが崩れ始めるのか、完全に崩れてしまうのは何処なのか。

前回の記事の内容が頭に入っているならば、自分でドル円の1時間足に同じようなラインを引いてみると、
どこから狙えばよかったのかも見えてくると思います^^

 

この下落のN字波動をイメージすることが出来れば、どの段階で下落トレンドが始まってしまうかもわかりますよね。

画像で矢印を指して〇で囲った場所。

この場所というのが、今見えているN字波動の中でいえば、
買い目線からしてみれば「安い場所」という判断になるわけです。

そして売り目線側からしてみれば、一つ目の利確ポイントにもなってきます。

そしてドル円は4時間足レベルで見ると上昇トレンドになっていて、
1波から見た目標をまだ捉えられていません。

勢い的には上昇に分があります。

ということで、思い切ってここからロングを打ったというわけです。

 

しばらく揉んだ後に一気に上昇をしていき、赤の下落ラインも抜けてきました。

利確ポイントは上に見えるピンクのライン。

損切ポイントは、先ほどの根拠から「これが抜けられると下落トレンドになる」というポイントです。

かなりリスクリワードの良いトレードですよね。

トレンド中盤のダブルボトム等のチャートパターン形成を見越したうえで、
根っこから仕込むといったイメージでのトレードとなっています。

 

そして金曜夜・・・

残念ながら目標までは伸びていきませんでした^^;

その手前の節目と斜線の交差点で反応している感じで、
短期足ではトレンド転換を起こしていますし、
金曜深夜ということでここからの巻き返しも無さそうなので、もうここで利確します。

ということで70pipsのトレードとなりました。

 

今後の展開について

ドル円は長期の下落後の調整の動きとして現在上昇トレンドになっています。

エリオット波動的に追いかけるならば、そしてウォルフターゲットラインも見るならば、上昇の目標はもっと上にあります。

今引いている黄色のチャネルの中で動いていけるかな?って感じですね。

 

今は良い感じにダブルボトムのネックラインへとリテストを取ったように見えます。

チャンスがあればまたロングで狙っていきたいな~って相場ですね^^

しっかりと形が整うまで待ってから乗って行きましょう。

ではでは、みなさま来週も良いトレードを!

 

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