【保存版】フィボナッチの数値設定 あきチャン先生仕様とハーモニックパターンで使う数値について

私事なんですが、新しくパソコンを買い替えたのでMT4も新しくインストールをし直しました。
使ってたインジやテンプレートはそのままドロップボックス経由で引き継いだんですが、ハーモニックの設定を持ってくるのを忘れていたんですよね^^;

まぁフィボナッチの数値設定なんてすぐに終わってしまうんですが、こういうのって地味にめんどくさいですよねw

あれ、ここの数値どっちだったっけ(76.4? 78.6?)・・・みたいなのがありました。

ということで、今後フィボナッチを駆使して色々やっていきたいと思っている人の参考にもなるかと思い、個人的に使ってる数値設定について書き記しておこうと思います。

個人的に使っているフィボナッチ・リトレースメント設定値

 

まずは画像で。

1

見辛かったらすいません。フィボはあんまり目立つ色にしたくないんです・・・w

まずデフォルトで入っている数値ですが、
【0】【23.6】【38.2】【50】【61.8】【76.4】【100】
となっていると思います。

これはそのまま使ってもいいと思いますが、僕は76.4→78.6にしています。
これはハーモニックパターンでは78.6が使われるからという理由です。

バタフライやガートレーといったパターンで78.6が出てくるんですよね。

このデフォルト数値に更に【88.6】という数値も追加しています。
これもハーモニックパターンでよく使われる数値で、バットやクラブ、ガートレーの判断材料数値になっています。

ということで僕は、0~100までの間に

【0】【23.6】【38.2】【50】【61.8】【78.6】【88.6】【100】

の数値を入れています。

 

アキちゃん先生のセッティングは??

 

アキちゃん先生もハーモニックを使うようで、セッティングはこのようになっています。

【0】【11.4】【23.6】【27.2】【38.2】【50】【61.8】【72.8】【76.4】【88.6】【100】

という感じらしいです。

※参考動画

ハーモニックパターンを使うときは100%以上の数値が大事?

アキちゃん先生は0~100%の間でハーモニック用の数値を入れているようですが、
僕が習ったハーモニックパターンの算出法だと、100以上の数値での設定が大事なように思えます。

特に【111.3】や【127.2】という数値が結構出てくるんですよね。
逆に【11.3(アキちゃん先生は11.4を使ってる)】や【27.2】という数値は出てこないんです。

見やすさ的にも、近い数値を入れるのはダブって見辛いので、個人的には【111.3】【127.2】といった感じで入れとくのをおすすめします。

ということで、100以上の数値はこのようになっています。

【111.3】【127.2】【138.2】【150】【161.8】【178.6】【200】

ちょっとまだハーモニックパターン系の記事は少ないんですが、ハーモニックパターンについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
FXで使えるハーモニックパターンの基礎を理解する

おまけ

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こんな感じで、説明の所に【%$】と入れておくとフィボナッチ数値の後に価格も表示されるようになります。

おまけ その2 フィボナッチを活用したトレード

今この記事を書いてる時にいい感じのチャートがあったので、フィボナッチを使ったトレードの簡単手法を紹介しておきます。

1

3尊になって落ちてきている場面ですね(^^

4時間チャートはこんな感じで、大きな流れは下目線の状態。
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ではどこから乗ればいいのか?って感じですが、まずは1波に向けてフィボを逆当てします。

4

3尊になった一番最後の下落の波を1波としてみます。

アキちゃん先生も動画内で言っていますが、親波のネックラインを突破してきたら親波にフィボを引いておきましょう。

このネックラインを突破してきた波が1時間足の下落トレンドを確定させた波になるわけで、結構重要な波なんですね!
そしてこの1波に対して、フィボを右から左に当てます。通称”フィボの逆当て”。

つまり、ネックラインを突破して流れがどちらかに向いたら(優秀な1波が出たら)、親波に引けるフィボと1波に引けるフィボの両方が引けるという話です。
どこが親波ですか?っていう質問を聞きますが、あまり左の波を見ていても使えないので、今回のように1時間足とかで見える直近の大きなトレンドを見ればいいと思います。

 

ということで次の、親波に対して普通に引いたブルーのフィボと、1波に対して引いたオレンジの逆当てフィボを見て、ピンポイントで乗れそうな場所を探します。

もう画像で出してますけど、①と②の場所が候補ですね^^

親波に引いたフィボと、1波に引いたフィボが交わる所は大事なところだったりします。
これがちょうどネックラインだったり、親波の節目に該当する場所だったりするんですが、ラインが引けないぜって人でもこうやってフィボを引いてやるだけで重要なラインが見えてきちゃいます!
この辺りに価格が近づいた段階で5分足に切り替え、短期足で下落トレンドが付いたら乗っていく・・・という感じで僕はいつもやっております。
安全を見るなら、今引いてるオレンジの切り上げラインをしっかりと抜けてくるまで待つ方がいいですけどね。

頭と尻尾はくれてやれ理論で言えば、ブルーのフィボの78.6までは確実に落ちることになるので、その辺まではしっかり取れるのではないでしょうか?

逆当ての61.8で跳ねれば161.8まで行くようなので、その場合は根っこの方まで狙っていける計算ですね!

 

とまぁこんな感じで、フィボを上手に活用してトレード出来たらいいなといつも考えていますw

参考にしてください。

ではでは。

 

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