4時間足600MA(週足20MA)のクロスは要チェック!?反転ポイントを見極めたドル円トレード

どうも、モズです。

今回は直近ドル円での逆張りトレード紹介になります。

良い感じに転換ポイントを割り出すことが出来ていたんですが、600MAのクロスというのも見れていたのである程度自信を持って攻めていけたという内容になりました。

僕は4時間足に600MA(週足20MA相当)をEMAとSMAで入れていつも見ているのですが、この600MAのクロスというのはそうそう起こるものではありません。

ついつい忘れてしまいがちですが、600MAがクロスしてきたタイミングから相場が動いていく場面があります。

ちなみに見方としてはEMAはSMAよりも上位なので、EMAが上にくればゴールデンクロス、下に来ればデッドクロスといった感じです。

クロスしたからそっちに動いていくというものでもないのですが、動いていく方向の指針の一つとして見ていってあげると良いと思います。

600MAのクロスの他にどういった要素が見えていたのか、一緒に直近のドル円を復習していきましょう。

結局チャートパターンとラインの組み合わせが最強

600MAがどうのこうの書いてきましたが、結局このパターンが強いです。

日足だとわかり辛いですが、ドル円は親波節目反発を経ながら綺麗にダウントレンドを形成している状態でした。

戻りの動きにトレンドライン引いて、ブレイクから一気に次の節目を捉えに来るといった動きになっていましたね。僕みたいないつも慎重に形作りを待っている人間からしたら乗り辛い相場でした。

そして先日、親波最終トレンドライン上でピンバー出して止まった時点で「そろそろ終わりかな~」という感じで見ていました。

エントリー前の時点では明けの明星となっていました。

ちなみにこの時点で親波フィボの安全圏も消化済みです。

日足レベルでこうした形を見つけられるとイージーゲームです。見逃さないようにしてみてくださいね。

ということなので、ここからショートでは乗っていけません。

 

画像は4時間足、今週頭の様子です。

良い感じに戻りを付けて、トレンドラインもブレイクしてきてさぁショート行くぞ!って感じに見えてしまいます。

でも日足の様子を見れていれば、ここからのショートで大きく狙う戦略はあり得ません。

 

上からのトレンドラインに押さえられ、ダブルトップを作ってからのトレンドライン下抜きです。

ダブルトップネックラインへのリテストが入れば乗っていってもいいかなって感じで見ていました。

 

ただこの時にはもう「どこから反発上昇してきそうか?」というのを探しています。

反発を予測する上でまず見るべきなのは「ライン」ですよね。

チャートにわかりやすいように赤いゾーンを描いたのですが、このゾーンには3つの意味を持たせて見ていました。

・3波根本
・トレンドライン
・逆3尊右ポジション

の3つです。

直近の動きとして強力に反発してくるラインというのが「3波根本」です。
僕のブログでも頻繁に出てくる単語ですが、ここでもしっかり見ていきます。

あとは日足で見ていたトレンドライン、そしてその際に見られるチャートパターン予測です。

こんな感じですね。

直近の上昇トレンドラインを下抜けてきているので、この上昇トレンドラインと接している3波節目のライン、そして日足で見ていた親波最終トレンドラインとで作り上げるゾーン、そして仮にそのゾーンで反発してくるのであれば都合よく逆3尊になる、そんな風に見ていました。

 

こんな場面で600MAが直前にゴールデンクロスを迎えているわけで、これは転換濃厚かもなという感じで見ていました。

 

待てる人はしっかり待とう

そんなこんなでガッツリ転換ゾーンで反応して、直近の下落トレンドラインを上抜いてきました。

この上抜いてきた流れが終わった後に切り下げラインを引いています。

いつも通りですが、この切り下げラインブレイクからのエントリーが理想です。

 

 

でも永遠にチャートを監視していられるわけでもないので・・・・

 

1波の中の3波根本で反発陽線が立った時点でエントリーを仕掛けました。

損切はゾーンより余裕を持って下に置いています。

 

結果としてこれだけ揉んでいました。

直近のトレンドは下なので当たり前ですかね。
動きを変えるためにはある程度パワー溜めが必要なのです。

こういうのを見ると、ちゃんと切り下げライン抜きからのエントリーが安全なんだなってのがわかりますよね。

 

逆3尊を作りに来る動き狙いということなので、直近の上から降りてくるトレンドラインは上抜ける前提で見ています。

直近一つ目の障害くらいは普通に抜いて来てくれるだろうと、若干ソワソワしながら撮影しています。

 

止まる所でしっかり貰う

画像のタイミングは親波最終トレンドラインと、逆3尊ネックラインに接触して止まった場面です。

これを上抜けられれば逆3尊からのトレンド発生に繋がる大事な局面です。

一気にぶち抜いてくれたら楽だったのですが、止まって確定してしまったので分割決済を入れて損を無くします。

止まるべき所で止まったのを見たら分割決済をしっかり入れておきましょうね。

 

抜けてリテストつけたら・・・

 

もう1本貰いに行きましょう。このエントリーがトレンドフォローです。

ちなみに利確ポイントは1波=3波のちょい下にしています。

窓あきもあったので、その辺を埋めてくるくらいのイメージで置いていました。

 

ということで無事に到達。

2本目は損切位置適当すぎで危なかったですね。もうちょい下で、ラインよりも下に置く方がよかったです。ポンドなら刈られてたかもしれません。

 

まとめ

ということで今回はうまいことシナリオ通りに動いていってくれたので、良いトレードになったかなと思います。

いつもとはちょっと違ったトレード内容でしたが、反発する要素が揃っていたならば積極的に逆張りは狙っていっていいと思います。

今回は日足でトレンドライン反発による明けの明星が出ていましたし、週足EMAとSMAのゴールデンクロスも出ていました。

まぁ中々遭遇するものでもありませんが、日足の動きを含め長期的な動きもこまめにチェックしてから環境認識に入っていく、という流れを徹底してみると、こういったおいしい場面の見逃しも減ると思います。

 

現在ドル円はトレンドラインと接するラス戻り付近で止められています。

1波=3波も完成済みなので、このまま上抜けるというよりは一旦現在のN字のトレンドラインを下抜いてくる流れ(2波)になってくれればやり易そうですね。

この2波が1波の中の3波根本を下抜けずに転回してきたならば、来週は更なる上昇が期待できるかもしれませんね。

もしくはこのまま一気に上抜いていってくれるのか。

来週に向けて注意深く見ていってみてください。

では今回はこの辺で。よい週末をお過ごしください。

メルマガ購読で記事の更新をメールでお知らせしています。
プレゼントもあるので、よかったら登録してみてくださいね^^
プレゼントを受け取る

1日1回クリックしてもらえると励みになります!


モズ流FXの全てが学べる完全オリジナル企画開催中!



僕がFXで勝てるようになった手法と戦略を伝承記として公開しています。
ライントレードを基軸としたトレードノウハウと、チャート分析法を余すことなく画像付きで解説。全6巻に渡って課題をこなしつつ、トレードスキルを磨くことが可能です。

→参加者様から頂いた感想はこちら

 

参加申請は下記のフォームから行うことが出来ます。
折り返し、僕から企画参加に関する案内をお送りします。

メールアドレスの記入ミスにご注意ください。
返信したくても出来ません。

※僕がメールを見て順番に返信を行うので、返信までに2~3日かかる場合があります。なるべく早急に返します!
もしいつまで経っても僕からの案内メールが届かなければ、僕からのメールが迷惑メールBOXに入っているか、メールアドレス記入ミスを疑ってください。

その際は、僕のメールアドレスに向けて直接連絡下さい。
(info☆mozusenki.com ☆→@)

    お名前 (ニックネームでもOK)(必須)

    メールアドレス (必須)

    FX経験

    メッセージ本文

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です