簡単コロナ相場!?直近EURUSDはどうやって獲ればよかった?トレンドフォロー121pips

どうも、モズです。

最近の相場、いかがでしょうか?

相場は慌ただしく動いていますが、しっかりとセオリー通り狙える場所が多い上にボラがでかいという良い環境になってます。

結構チャンス相場が多いので、この機会にしっかり獲って行きたいものです。

 

ということで、頂いているトレード添削で直近EURUSDをやってらっしゃる方が多かったので、今回の下落の流れの獲りどころを僕なりに解説してみたいと思います。

先日やったトレンド中盤以降のトレードも一緒に紹介しますので、その辺の考え方も含めて復習されてみてください。

では行ってみましょう。

 

今週やったトレンドフォロー

これは解説するまでもない感じの内容なんですが、参考までにといった感じで。

前回トレード記事ではEURUSDでロングを獲りましたが、見ていたラス戻りを抜けきれずに一気に下落。

親波の最終トレンドラインと先の安値を抜いてきた1波からの戻り売りを狙っていました。

 

緑の水平ラインを親波節目に引いていますが、反発候補としては画像内で反発している場所と、もう一段上を考えていました。

とは言えこの相場状況の勢いなのと、20MAと日足20MAのデッドクロスも見えているのでこのタイミングかなと思って見ていた場面です。

親波フィボ78.6にもまだ到達していないので、更に下にある88.6の節目くらいまで視野にいれていました。
88.6の下にある青い水平線は週足から引いたものです。

 

勢いがあったので抜けからエントリーしています。

 

目標はフィボ88.6付近の節目まで。

尻尾ゾーンなので、欲張らずに狙っていきます。

 

通常ならば4~50pipsくらいなものですが、コロナ相場で大きく獲れました。

 

ということでここから本題!

 

下落はどこから狙えたの?

何故あそこで止まったのでしょう??

他にもあるかと思いますが、僕は2つ見ていました。

 

下画像は添削用に作っていたものなので、チャート状況やラインが前後しますがご了承下さい。

まずは1波=3波が完成しているということ。

3波は伸びるかもしれないので、これだけだと弱いです。

 

もう一つは週足規模の重要レジスタンスラインです。

2波を形成した高値安値というのは結構意識されることがあるので覚えておいてみてください。

僕は切り返しの1波が出た時に、どこを2波にすれば1波=3波になるか?と考えて2波の場所を割り出しています。

 

ということで、この辺が止まった根拠になったのかな?という感じです。

これを覚えていたからと言って逆張りに使えるわけでは無いので注意しておいてくださいね。

これから解説していくことの根拠の一つとして見ていってください。

 

どこから狙えたの?

基本的に転換を狙う時は慎重に見ていく必要があります。

良く言う優秀な1波の発生は最低条件なのかもしれません。

つまり、ラス押し戻り、トレンドラインを抜く波の発生を待つということですね。

 

ラス押し戻りはどういったサイズ感で見ていくかによって違うので注意です。

組み合わせて考えましょう

 

では今回の場面で、最初に信頼できる1波が出たのは何処だったでしょうか。

節目の場所がわかりにくかったので、今回は1時間足で見ていきました。

こうやって1時間足などにしてみると押し目の位置がよくわかりますよね。
僕の中での1時間足サイズのラス押しは画像〇部分になります。

こうした押し目を下抜ける+トレンドラインを下抜けるまではショートは打たないように意識してみてください。

 

ということで、これが1波です。

内側のトレンドラインを抜けてきたら、次の最終トレンドラインまでを勝負していくことが出来ます。
1波=3波を狙って親波節目付近まで狙ってみてください。

 

下画像はここでトレードされてた方への添削で返したものです。

返信用のチャート解説なので意味不明な部分があるかもしれませんが、自分なりにどこで乗れたのか、分析してみてください。

 

重要なラインを抜けたら1波!

短期トレンドラインを下抜けたら次は最終トレンドライン付近の節目まで!という感じで狙えたわけですが、この時点で大体1波=3波が完成しているはずです。

基本的に1波=3波でN字が完成したあとは調整が入るので待ちましょう。

しっかりと伸びる要素が揃えばそこから更に伸びていきますが、基本的には待つのが良いです。

 

とは言え1波=3波でN字を付けたということは、トレンドが出ているというわけですよね。

ということは、少なくとも直近の安値まではもう一度試しに来る可能性がありますし、そのまま下抜けてくる可能性があります。

 

こんなイメージですね。

画像の矢印の下落部分は形が悪かったので僕は放置していた場所でしたが、放置で正解でした。

 

そんなこんなで下抜けを出来ず、2点目の底支えが起こった状態になります。

ここから暫くの上昇を、前回紹介したスキャルピング記事で獲った場面になりますね。

 

画像内の「この辺で2点目支えられる」って書いてある場所がそうです。
まだ見られてない方は参考までにどうぞ。

スキャルピングでも通用するシンプルライントレード術!さくっとEURUSD44pipsトレード

 

この上昇を受けて今まで解説した下落のラス戻りを上抜けるか!?という状態だったわけですね。

結果としては抜けられず、記事冒頭で紹介したように大きく下抜けしてきたわけです。

 

ということで、見出しにも書いた「重要ラインを抜けたら1波」が出るわけです。

 

冒頭ではこの1波を受けた3波を控えめに狙っていったという感じなわけです。

今回は、先の下落3波で作った安値・親波の最終トレンドライン(重要ライン2種)を下抜いた波が1波でしたね。

 

 

ラス押し戻りは見ていく時間軸のサイズ感によって異なる

最初の方の注意書きにも書きましたが、どんなサイズ感でスイングを見ていくかによってラス押し戻りの位置が異なりますよね。

何を見れば良いのかわからなくなってしまって最初は混乱する部分ですね。

僕は最初、1時間足を使ってラス押しの部分を見て転換の1波を見ていました。

じゃぁ4時間足だとどうでしょう?

 

「ここで止まった根拠は?」という所でこんな画像を使いましたよね。

ラス押しはどこでしょう??

それを抜けた1波はどこになりますか??

そう考えると・・・

こんな予測が立つわけですが、そうはいっても親分波のフィボでは既に尻尾ゾーンに足を踏み込んでいます。

なんでもかんでも1波=3波になるわけではなく、親波フィボを使った天底圏での反発から切り返しは起こってきます。

どのサイズ感のスイングを見るかによってラス押し戻りの位置が変わるのと同様に、どこの波を親波にするかによって、この天底圏からの反発予測も変わってきます。

難しいですよね(*´ω`*)

 

とりあえず現在の親波を全征服してきたので、この底値で支えられるかどうかというのが注目ですね。

 

まとめ

とりあえず中々勝てない方は、重要ラインを抜ける1波をしっかりと見つけてください。

何をもって1波とすればいいのかわからなければ、僕のトレード記事や色々見てみてください。
毎回同じようなこと書いてると思いますので。

1波が出たら押し戻りを待ってからエントリーです。

狙いは1波=3波の場所か、1波で作った高安値までです。

これが本当に基本のキなので、しっかりと意識してやってみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

 

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