【伝承記卒業生トレード】NZD/USDで119pips!しっかり待てたお手本トレード!

どうも、モズです。

お久しぶりの投稿になってしまいましたが、今回は伝承記参加者さまのトレードを紹介しようと思います。
(※掲載許可頂いてます。)

なんというか、僕が伝承記を通してやってもらいたかったことを体現してもらったようなお手本トレードになっています。

連絡を頂いて画像を見た時は、「俺が普段ブログで公開してるトレードそのものじゃん?」って感じでした(´ー`)

お見事です。

伝承記では各巻で課題を用意していて、アウトプットのためにも出来るだけ取り組んでもらっています。
それを僕が見て添削して返すという感じでやってるんですね。

その集大成として最終課題が実践トレードになるんですが、「最終課題のために恥ずかしいトレードは出来ないぞ」という思いで、しっかりと待ちに徹したトレードが出来たようです。

では、実際のトレードをご覧ください。

卒業課題トレード

ここからは実際に送られてきた画像と解説文章を用いながら紹介していきます。

 

「まず「添付1」と書いた画像を参照してください。

戦略としては、左側ダウントレンドを親波と見て、そのトレンド転換の上昇波を取っていく形となります。」

 

「親波トレンドライン抜けについては、「添付2」の黄色い矢印の「○崩」で親波のダウントレンドが崩れ、「○転」でトレンド転換として上昇トレンドになったと見ました。

また、トレンド転換後の上昇トレンドの大きい流れとしては「添付1」の赤い矢印のように見ており、2波のトレンドライン抜けで3波が発生するタイミングを狙って取っていくつもりで待っていました。」

 

「4時間足で2波のトレンドラインを抜けたので、1時間足で2波まで出るのを待ち、1時間足の2波トレンドライン抜けを待ちます。(添付3)」

 

「1時間足の2波トレンドライン抜けが発生したら15分足でも同様に3波目が出るのを待ち、1波目の高値抜けでエントリーしました。(添付4)」

※補足解説 この時点で既に下目線のシナリオが崩れている(添付5の薄紫の下落トレンドラインを上抜けにより)ので、15分足の2波の根っこ(赤矢印の2波着地地点)から入れても大丈夫です。根っこの部分が、15分足での親波のラス戻り、移動平均線、トレンドラインへのリテストとなっていて、更に1波のラス押しにも近く、この付近から入れて行けるように僕はいつも狙っています。

ただ、今回やってもらったように1波の高値更新から入れて行くのが一番安全です。
今回のように根拠が揃った根っこが見える時はそこから入れて行くというのも試してみてください。

 

「エントリーと同時に損切、利確を指値しました。
損切ポイントは4時間足の2波最安値の数pips下の位置で、利確ポイントは1波の上昇分を3波に当てた位置(添付5の紫トレンドライン)としました。」

「課題点としてはエントリーから決済まで約1週間かかったこともあり、途中の値動きが気になって仕方なかったことと、損切位置を手動トレールで上げていってたのですが、最後はトレールの位置が甘くて引っかかってしまい、最初に定めた利確位置まで取り切れなかったことです。

結果的に待ちに徹していると、ここしかないと言った感じのチャンスゾーンが現れて、絶好のポイントでエントリーすることが出来たと思っています。」

 

ということで、素晴らしいトレードでした。

親波へのライン引きやフィボナッチの使い方、利確損切の場所も的確でした。

長い間保有しているとどうしても気持ちがゆらいでしまうのはしょうがないことです。

僕なら裏当てフィボの127の所にある親波節目ラインに指値を置いてると思います。

僕は要所要所で分割決済をするのですが、人間どうしても欲が出てしまうので最後まで全保有分を伸ばしたいという意識が働くはずです。

しかし止まる可能性が高い所(親波節目や親波フィボの78.6)よりも先に利確目標がある場合(1波=3波で設定)、止まる可能性が高い場所でいくらか決済を行い、損切は建値よりも上に置いて後は指値まで放っておくというやり方の方が精神的には優しいと感じています。

形がわかってくると次は自分との闘いになるんですが、いかに楽にやっていけるかが大事だと思います。

まずはどんな形であれ損をしない、利益は少なくとも残す、これだけ出来れば十分だという気持ちでやってみてくださいね。

 

まとめ

「ここしか無いといった感じのチャンスゾーンが現れた」という言葉の通り、しっかりと準備を行って待っているとそうしたポイントが見えてきます。

準備から実際のエントリーまで2週間ほど待ち構えていたそうで、エントリーから決済までも1週間かかったそうです。

100pips超えを狙う時は通貨ペアにもよりますが、早くて2~3日、長いと1週間ほど保有する必要が出てくるので、精神的にも鍛えられますねw

狙う利幅や可動範囲、時間軸の組み合わせを変えることでデイトレ、スイング、スキャルと色々なスタイルに応用出来るので、自分のスタイルに合ったやり方で取り組んで貰えたらと思います。

そんなに待てないよ!って方が大半だと思いますからw

僕は時間がある時はスキャルで細々取ったり、その中で大きく狙える形が出た時は50~100pipsくらいを狙うという感じでやっています。

自分の中で形がわかってくると、もうそうならないとエントリーを考える気にもならないようになってきます。必然的に無駄打ちは無くなりますね。

まだ参加されていない方で興味があれば、是非伝承記までお越しください。

ではでは。

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