岡安盛男のFXトレード極【モリオのFX】の詳細レビューと特典について。

FX歴38年というベテラントレーダーである岡安盛男氏の商材が
期間限定で復活しているのでレビューをしておきたいと思います。

その名も「モリオのFX」

岡安氏はこれまでに投資関連の書籍をいくつも執筆しており、過去の経歴を見ても投資一筋といった感じですね。

そんな岡安氏が38年という長い投資経験から「一番良い手法」だとしているトレード手法をまとめたのが、今回の「モリオのFX」という商材になります。

内容としてはIFDOCO注文を利用した裁量予約トレードの手法。

朝イチに主要通貨ペアで特定のチェック項目を確認し、条件の良い通貨ペアで予約注文を入れてあとは放置という手法になっています。

仕事が忙しくて中々チャートを見ていられない人にとっては習得する価値のあるノウハウである反面、裁量判断の要素が強すぎるので初心者向きではありません。

その辺も踏まえて詳しく見ていきましょう。

岡安盛男FXトレード極み

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岡安盛男のFXトレード極【モリオのFX】の特徴

既に軽く解説しましたが、モリオのFX手法におけるトレードの流れとしてはこのような感じになります。

 

1.前日から当日にかけてのNY市場の値動きを分析し、当日の可動域を予想。

2.今日はどちらに流れが出そうかというのを予想し、サポートやレジスタンスの位置を加味しながら当日の東京市場開始(午前9時)までにIFDOCO注文を仕掛けて放置。

 

作業的にはこれだけになります。

 

今回のマニュアルを読んで個人的に感じたメリットとしては、

・朝イチでシナリオを決めて予約注文を出しておくだけなので、精神的に疲れない(チャートを見る必要が無いという強み)

・リスクリワードは1:2以上を保つ手法になるので、コンスタントに利益が取れるようになる

といった感じ。

 

逆にデメリットとして感じたのは、

・個人の裁量判断に頼り過ぎ感が否めないので、初心者には中々厳しい。

・こうなったらこうするといった具体的なロジックでは無いので、人によって評価が極端に分かれる。

といった感じです。

 

会員サイトの雰囲気としてはこのようになっており、ここで基礎的な部分から学習することが出来ます。

1

 

 

基礎編では、チャートリーディングに必要な知識を一通り学べるようにはなっています。

その後の応用編が今回のモリオのFXの肝ともなる部分ではあるのですが、岡安氏のトレード動画を見ながらそのトレード手法のニュアンスを感じ取れるスキルが必要のように感じました。

たぶん初心者が今回のマニュアルを見ても、「はぁ?」って感じになるはずです。

ある程度スキルのある人間であっても、「これ逆張りなのにトレンドフォローみたいな解説してるけどどうなの?」「どの時間軸を見てトレンドだといってるの?」みたいに、疑問が色々浮かんでくるような内容になっています。

個人的には、「軸となるロジック」が無い、というのが今回の商材において感じたことでした。

 

あきチャン先生の動画の中で、「週足における始値、終値、最高値、最安値、そして今週始値という5つの重要ライン」を意識してトレード可動域を見出していく、みたいな内容の動画があるんですが、今回のモリオのFX手法としてはこの認識に近いんですね。

前日NY市場の始値から当日NY市場終値までの値動きを重視し、その日の東京市場からどういった動きをする可能性があるのか。

これを探っていくというのが今回のモリオのFXでは必要なことです。

 

この可動域の中で、なるべく低いところで買ってなるべく高いところで売る。

これをIFDOCO注文でシステム的に全てを終わらせること。

当然ですが損切幅も小さく出来るので、負けトレードがあったとしても最終的には利益が残るといったトレード手法となっています。

 

これこそが岡安盛男が伝えたかったトレード手法なのかなと感じました。

トレード手法のイメージを表すならばこんな感じです。

モリオのFX

 

この可動域の判断というのが個人の裁量が大きく求められる部分であって、今回のノウハウを実践していく上で一番難しい所になるかと思います。

岡安氏の実戦トレード動画を見ながら、どういった所がサポート、レジスタンスとして機能しやすいのか?というのを読み取って、その中で仕掛けていくといった姿勢が大事になってきます。

通貨ペアにもよりますが、東京時間では大きな流れとは逆の流れ(押し戻り形成)の流れになる場合が多いので、その押し戻りの到達点で注文が刺さるようなイメージのトレードになっていきます。

この押し戻りの波が形成する天底でエントリーが仕掛けられるようにするために、損切幅も小さく設定が出来ます。

基本的には押し目買い、戻り売り、レンジ下限から買い、レンジ上限から売り、といった戦略になってくるので、しっかりと裁量判断スキルを磨いていくことが出来ればコンスタントに安定してトレードを続けていくことが出来るようになるはずです。

 

岡安盛男のFXトレード極【モリオのFX】の良い所、悪い所まとめ

【悪い所】

・朝イチのチャート分析で全てを終わらせるため、トレードをする面白さが無いというのは人によってはデメリットです。

・チャートがどうなっていたらどこからどこまで動くのか?何がどうなったらどうするのか?といった明確な指針が解説されたものでは無いので、人によっては成績に大きなばらつきが生じるはずです。

・レターには1日7分の確認でOKなどと書かれていますが、これは岡安氏のスキルあっての数字です。どの価格帯が今後意識されるのか?というのはチャートをしっかり読み解いて自分で判断していく必要があるので、慣れるまではそれなりに時間が掛かると思った方が良いです。

【良い所】

・出勤前の時間を利用してチャート分析、そしてIFDOCO注文を出すことが出来るので、FX取引に中々時間が取れない人にとっては非常に参考になるであろうトレードスタイルです。

・チャートを見続ける必要が無いというのは、相場のちょっとした値動きに惑わされて余計な判断ミスを起こす心配が無いということです。メンタル面に左右されず、機械的なトレードを行い続けるテクニックがあるということは、FXで資産を増やし続けることにおいて非常に重要なことです。

押し戻りの天底、レンジ上限下限からのエントリーを狙うため、損小利大のトレードが可能。勝率は高くなくとも、結果的には+収支で終われるといったトレードスタイルが構築できます。

 

総評

〈ロジック〉
トレードの考え方としては理にかなっているトレードスタイルだと感じますが、ある程度相場の流れがわかるような人でなければ解説されているトレードスタイルが理解出来ないかもしれません。

そもそも何をもってトレンド・レンジと判断するのか、といったトレードの根本となる部分の解説がされておらず、前日のNY市場の値動きが翌日の東京時間からの値動きに与える影響を加味してトレードシナリオを構築するというのは、慣れないうちは難しく感じることがあるように思えます。

戻り売り、押し目買い、高い所で売って安い所で買うというトレードの基本を押さえつつ、岡安氏が動画で解説していることを読み取ってチャート分析を行って行けるかどうかが習得のカギだと思います。

<難易度>
どこでどうなったらエントリーすれば良いのか、といった明確なロジックが存在しないため、完全にトレーダーの裁量能力に依存します。

ある程度相場の流れが読めるようになった人が、新しいトレードスタイル構築のために岡安氏のトレード手法を取り入れるといったイメージで取り組むと良いでしょう。

初心者用にテクニカル分析からチャートの読み方までを詳しく解説はしてくれているのですが、肝心のトレードスタイルの構築自体にはそれなりに時間がかかるはずです。

岡安氏の38年間の投資人生の中で一番良いと語るトレードスタイルではありますし、岡安氏トレードスタイルをしっかりと自分の中に落とし込むことが出来れば、今後は非常に楽に相場と向き合っていけるようになると感じました。

<コンテンツの質と信頼度>
コンテンツ自体は専用の会員サイトにて学習が可能です。
動画コンテンツがメインで、要点がまとまったPDFマニュアルが付属しています。
解説内容もちゃんとしていますが、こうなったらこうするといった具体的なトレードロジックというものが無いため、岡安氏の実践トレードを見ながらトレード手法を読み取っていくとった作業が必要になります。

岡安盛男氏自身の投資家としての実力は確かなものなので、岡安氏のトレード手法をそのまま見ることが出来るという意味では貴重なコンテンツです。

<将来性>
モリオのFXで語られているトレードスタイルのニュアンスを読み取り、それを実践で活かせるようになれるかどうか。高い所で売って安い所で買うという基本的なことを機械的にやり続けるということは、ある意味今後ずっと通用するトレードスタイルでは無いでしょうか。

<価格>
妥当
裁量トレードを学ぶための商材ですが、価格帯としては普通だと思います。

ロジックB 難易度B 質と信頼度A 将来性A 価格B

総評:Bランク(おすすめ)

 

個人的な感想としては、非常に人を選ぶ商材かなってところです。
人によっては評価が真っ二つに分かれそうな内容でした。

初心者にもわかりやすいように基礎から解説がされている反面、実際にトレードをしていく上で必要な判断材料というのは初心者には中々判断出来ないのではないかと感じます。

ある程度の相場分析が出来るような人が、新たなトレードスタイル構築のために取り入れていくためのコンテンツとしては優れたものだったと思います。

ラインや移動平均線を使った分析は出来るようになってきたけど、中々トレードチャンスに巡り合えないよ!って方にとっては非常に有用な教材です。

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岡安盛男のFXトレード極【モリオのFX】の特典について

僕からの特別特典として、以下のトレードマニュアルを差し上げています。

名付けて「使えるテクニカル分析のすゝめ」です。
ネーミングセンスについては突っ込まないでくださいね。

その名の通り、僕がこれまでに学んできた中で一番有効だと思ったテクニカル分析を自分なりにアレンジした手法です。

僕自身、FXを実践していく上で本当に多くの時間とお金を掛けて学びを得てきました。

今は完全に裁量判断のライントレードに落ち着いていますが、これまで時間とお金をかけて学んできた中で唯一、未だに使い続けているテクニカル分析法があります。
僕が使っているのは移動平均線の他に2種類。このインジケーターを移動平均線の数値と絡めて使うことで大きな威力を発揮させています。

その2種類とは、MACDとストキャスです。

このMACDとストキャスを利用した相場環境の認識法、移動平均線の使い方や注意して見ているローソク足の形状など、ライン以外の部分で僕が見ている所を詰め込みました。

僕のMT4のサブウィンドウのセッティングとその使い方を全て明かします。
ブログでは一切明かしていない情報になります。

テクニカル分析のすすめ

1.MACDと移動平均線を併用することで相場における目線を一瞬で固定出来る理由とその方法
FXは目線さえ間違わなければ負けないとまで言われるほど、この相場の方向感の認識というのは大事な要素です。
僕は移動平均線と、特殊なセッティングにしたMACDを使ってこの相場の方向感を測っています。

2.MACDの本当の使い方と使い所を理解し、トレードに役立てる方法
MACDの本当の使い方、知ってますか?一般的に知られる0ラインを基準にしたゴールデンクロスやデッドクロスなんてのは僕は使いません。
だってMACDを始めとするオシレーター指標って所詮は後出しサインですから。
クロスをサインにするなら、それはもう美味しい所を取り逃したトレードですよ。

3.環境認識と執行足の有効な組み合わせとその理由
インジケーターを利用した環境認識用の時間軸と相性の良い執行足となる組み合わせを紹介します。

4.効果的な移動平均線のセッティングについて
僕が普段行っている移動平均線のセッティングと、その根拠を解説します。
この移動平均線のセッティングとMACDを組み合わせて使うことで大きな効果が得られるわけです。

5.エントリーに使えるローソク足と移動平均線の形状について
環境認識が出来たら、そこから執行足でのエントリーになります。
その際に有効なローソク足のパターンや移動平均線との兼ね合いを解説します。

6.オシレーター指標の間違った認識と使い方
オシレーター指標ってどうやって使ってますか?80以上になったら買われすぎ、20以下は売られすぎ?
そんな知識しか無ければ、いつまで経ってもオシレータ指標を使いこなしてトレードを有利にすることは出来ません。
正しいオシレーター指標の使い方と考え方を解説します。

7.ストキャスティクスを利用した相場の方向感の捉え方について
オシレーター指標の中でも、僕はストキャスを多用します。
ストキャスを正しく認識して活用出来れば、相場をもっとクリアに見ることが出来るようになるはずです。
そのための考え方と戦略を解説します。

8.オシレーター指標を組み合わせてトレードに活かすためのマルチタイムフレーム分析について
MACDやストキャスと言ったオシレーター指標と、移動平均線を組み合わせてどうやって相場をクリアに解析していくのか。
そのためのセッティングや考え方、戦略を明かします。

僕のトレード環境を丸裸にします。

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9.ストキャスを活用してエントリーから決済までを行うための考え方
ストキャスというのは便利なもので、それ単体では根拠に乏しいものの、他の要素と同時に見ていくことで非常に信頼度の高いエントリーポイントを示唆してくれます。
エントリーから決済まで、ストキャスだけでルール作りも出来てしまいます。
オシレーター指標のテクニックと言えばダイバージェンスやヒドゥンダイバージェンスが上げられますが、その辺りのテクニックも含めて活用方法を解説していきます。

ということで、なんだかんだでPDF60ページ近くになりました。

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画像説明も用いて解説を行っているので、ご自分でチャートを表示させて見比べながら学習してもらえると思います。

目線をインジケーターによってわかりやすく固定することを目的とし、どの辺りでチャンスが訪れるかを予想出来るようにしているのが僕のサブウィンドウのセッティングです。

オシレーター系指標を使って実際にどうやってエントリータイミングを測れば良いのか、そして利確の目安となる指標の使い方なども載せています。

是非参考にしてもらえればと思います。

 

【追加特典】

ローソク足ロジック

僕がこれまでにFXの勉強と実践を重ねてきて一番使えると感じているレンジ相場用のロジックをまとめたPDFマニュアルをこの度作成しました。

ローソク足を利用したエントリー判断の解説と、インジケーターを活用したサイン判断、そしてレンジに対する相場感についての解説になります。

こちらの特典に関する専用の紹介記事があるので、こちらの記事も参照ください。
FXで一番使えるローソク足ロジックとレンジトレードの手法について

 

僕のサイトにあるリンクから購入を完了していただくことで、僕からの特典を差し上げます。

必ず下記の表記があるかを確認の上、購入を完了下さるようお願いいたします。

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ライントレードを基軸としたトレードノウハウと、チャート分析法を余すことなく画像付きで解説。全6巻に渡って課題をこなしつつ、トレードスキルを磨くことが可能です。

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その際は、僕のメールアドレスに向けて直接連絡下さい。
(info☆mozusenki.com ☆→@)





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