レートが反発する水平線、動き出し判断の斜線、上手に使ってポンドル110pipsトレード

どうも、モズです。

今回はポンドルでのトレード紹介記事になります。

ポンドルは先週までの大きな動きでN字3波を完成させていましたが、その後の動きを抜いていった感じになります。

ポンド系の3波というのは押し戻りを付けずに一気に伸びていくパターンが多く苦手としている通貨ペアなんですが、大きくトレンドを付けた後のトレンドフォローということで、こうした状態を狙っていくのが良いのかな~って気がしてます(´ー`)

まぁ3波抜きが出来るに越したことは無いですが、その辺は米ドル、AUD系の方が獲り易かったりします。

3波が終わった後ということで5波抜き、という感じになるのですが、この4波、5波の中でも考えることは色々あります。

内容的にはいつもと同じことですが、これから反転してくるかも?というシナリオと、反転しない場合の判断の付け方、という点で今回のトレードは参考になるかと思います。

では行ってみましょう。

ポンドル先週のトレード

先週の金曜日辺りにスキャル的に1本仕込んでいて、こんな感じになっていました。

エントリー時のスクショは撮ってなかったですが、重要ライン付近で15分足でダブルボトム&いつもの型が出ていたのでそこからのエントリーです。

このエントリーはどうでもよく、環境認識として上の画像を使って解説します。

 

こんな感じで、大きなダブルボトムを作って1波が出て、その後大きく3波が発生してきたというのが先週までの動きです。

そこから4波で強力なサポートラインへ落ちてきて、15分足でダブルボトム作ってきたところから乗ったのが先週のスキャルトレード。

この時何を考えていたかというと・・・

 

これまでのスイング感との差異です。

この程度の押しでもう一度上に伸びていくイメージが出てこなかったので・・・

 

直近のトレンドラインへの押し、もしくは更に深くWボトムネックライン、最終トレンドライン付近への押しがあり得るという感じで見ていました。

こうしたスイング感による予測というのは結構大事だと思っているので、常に意識しながら観察してみてくださいね。

そうした押しを付けにくるために、直近3尊ネックラインへのリテストは最低限取りに来るだろうというイメージでの利確ポイント設定になります。

という感じで、本トレードの前哨戦といった感じで約54pipsのトレードです。

反発する水平線と水平線の間を抜いた感じのトレードでした。

そしてここからどう次のシナリオを立てていくか、というのが大事になってきます。

 

4波、5波、どう動く?

ここで僕なりのトレンドラインの見方について解説します。

あくまでもイメージですが、こうしたイメージ力、大事です。

 

今回は大きなN字を描いて3波を作っています。

この3波の根元の部分からもトレンドラインが引け、このトレンドライン上にいる時は上昇トレンド中なわけです。

なので間違ってもショートは狙いません。

 

1波=3波が完成し、3尊が出ていますので、下落のトレンドラインも引けています。

この下落トレンドというのは、上昇3波の中に孕まれている下落トレンドということになります。

つまりはこの上昇トレンドの中の押しの動き(小4波)です。

小4波と書いたのは、最初に書いたスイングサイズから見ての”小”のイメージです。

3波トレンドラインを抜いてきて、最終トレンドライに向かってくる動きが出て初めて正式な4波になるようなイメージを持っていました。

上画像のイメージ、かなり大事です!!

4波(大2波)の意味もわかりますでしょうか??

次なる大きな3波が出るためのイメージです。

逆に言えば、今この段階(小さな押し)から次の大きな3波が出るイメージは決して持たない方が良いということです。

ポンドの場合は小さな押しから大きく伸びていくことももちろんあるんですが、そんなイメージを持って勝ち続けられるものではありません。

 

という感じである程度のイメージを固めた所で、次の戦略を考えます。

1時間足で観察する

あきチャン先生も監視足は1時間足だと言っていますが、ターニングポイントの監視に1時間足はうってつけです。

この段階でどういった攻防が行われているのかと言えば・・・

 

どちらにも進める形が出来ているということ。

いつもの型に置き換えてスイングを見て見ましょう。

 

これが両目線のシナリオになるんですが、それぞれの波の役割を見ていきましょう。

 

下目線のシナリオが発動したら、その流れによってちゃんとした4波目になるよってイメージですね。

これから大きく伸ばすためにはこの流れになって欲しかったわけですが、直近の動き的には上目線の流れが濃厚でした。

動作パターンとして、上目線の方が既に3-1波まで出ていますからね。

3-1波まで出たということは、切り上げ・下げラインが引ける最終段階だということです。

この状況こそが”監視”通貨ペアです。

環境認識だとか監視通貨だとか言ってますが、「何を監視するのか」しっかり意識しながら監視してくださいね。

そしてこの段階では、切り下げラインよりも外に最終トレンドラインが来ている状態です。

 

次のスクショで、こういったラインでいかに抵抗を受けてくるというのがわかると思います。

3-1波トレンドラインに当たってしっかり終値で両ラインを抜いてきました。

中々判断が難しいところかもしれませんが、これによってもう下に行く力が無くなったという判断になります。

下に行ける要素が全て潰された場面です。

つまり、早い段階で5波目(次の3波)がスタートしたというわけですね。

強さ的には切り上げ下げラインよりもトレンドラインの方が抵抗力として強いです。

切り下げを抜けたからと言って、その上にトレンドラインが控えているのであればそれを抜けるまで待つ必要があります。

上画像のようなパターンによって本4波発動のきっかけになってしまうので、しっかり意識して終値ブレイクまで待ちましょう。

 

 

ということで、ブレイクエントリーです。

何をブレイクしたのか、というと、本4波発生のシナリオをブレイクしたということになります。

水平線でのブレイクエントリーばかり意識されがちですが、動き出しに使う斜線を使ったブレイクエントリーの考え方が出来るようになるとトレードの幅が広がると思います。

 

ブレイク後はスルスル伸びていきます。

 

最終目標は親波フィボ100%付近ですが・・・

 

とりあえず1波=3波で分割決済を入れておきましょう。

この辺の割合は気分ですが、今回はあんまり伸びない5波予定なので7割決済しています。

安全圏での利益確保は大事です(´ー`)

 

後は届くことを祈って放置です。

 

 

その後建値まで戻ってきてしまうのですが、無事に最終目標まで伸びていきました。

100%までは微妙に届きませんでしたので、ちょい手前で正解でした。

 

たまにエントリーでやってますが、↑画像のようなイメージを持っておくといいです。

高値更新した後、その高値更新をした波の3波根元まで落ちてきて、再度反転してくるパターンです。

今回もそうなったらもう1発仕込もうと思ってましたが、そうならなかったです。

 

そして現在はどうなっているかというと・・・

良い感じの型が出来てきています。

親波もしっかり征服して5波目まで作ってくれたので、いつもの型からダブルトップ発動してくれば反転下落を狙えそうな状況になりそうです。

まぁでも大きな上昇トレンド中なのには変わりないので、ショートは細かく抜いていきましょう。

 

ロングは暫く様子見です。

ロングで狙うならば、しっかりと上に抜けてからの押しを待っての動きを狙ってくださいね。

という感じで今回はこの辺で。

良い週末をお過ごしください。

ではでは!

 

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