ダブルトップのリテストでネックラインを突き抜けた時どうする?節目無し相場の攻め方と逃げ方!

どうも、モズです。

前回GBPUSDのトレード記事を上げたので、今回もその続きでやろうと思って待ち構えていたのですが、結局スキャル気味なトレードしか出来ませんでした。

相変わらずポンド系は苦手ですw

今週のポンド相場を見ていて上手にめっちゃ獲れたぜ!って方は参考にならないと思いますが、一方的な動きに惑わされたよ!って方は最後まで見てみてくださいね。

「ダブルトップのリテストからショート狙ってたけど突き抜けて来た!」なんて場面に出くわすときがあると思いますが、そんな時にどう考えれば良いのかという話です。

では行ってみましょう。

 

高値圏で抑えられて展開して来そうなポンドドル

まず先週末の時点で5波の頭打ちを作って下落してきていたのがポンドドルでした。

こういう2種類の動きを出していましたが、結果として1枚目のパターンになりましたね。

僕はショートで乗る準備をしていたので肩透かしを食らった感じでした。

上昇パターンになるとしても、今回はちょっと動きがわかり辛かったと思います。

ポンドらしくかなり一方的な動きでしたしねw

ということで、一緒に画像を見ながらどういったことに注意して見ていけば良かったのか復習していきましょう。

 

週初めに切り上げラインを少し下抜いてくる

まず週初めの動きで、切り上げラインを下抜く動きをしてきました。

こうなってくるとますます僕は下目線で見てしまっていました。

ダブルトップネックライン付近からのショート狙いですね!

そうした目線を持っている時にやってはいけないのが、脳死でタッチ&ゴーで乗ることです。

しっかりと、短期足のトレンド転換を狙うようにしてください。

その為には、戻りの動きにしっかりとトレンドラインを引いて待ちましょう。

 

そして結果として、このトレンドラインは当分抜かれることはありませんでした。

この辺の動きは、僕の中ではノーチャンでした。

ポンドってこういう動きをしてくるから嫌いなんですよね( 一一)

 

もしもネックラインからの転回になるのであれば、こういう動きになります。

まぁ、いつもやってるパターンですね。

 

でも今回はそうはならず、直近最高値にまでぐんぐん伸びていったわけです。

この時どういう判断をするのが良いのでしょう??

①最高値で抑えられてトレンドラインを割ってきたら、今度こそ転回して落ちてくる!

②下落のシナリオが潰されたので、これは再度元の上昇トレンドに戻るかも!

 

僕はこの時点で②の考えになりました。

もしも先週までの最後の上昇が5波なのであれば、切り上げラインを少し下抜いて来た下落の波は下落の1波です。

5波の頂点で作ったダブルトップネックラインへのリテストの動きが2波になるわけですが、ネックラインを突き破って来たということは2波では無いのではないか?という認識になったわけです。

 

どちらかと言えば・・・

こっちの見方の方が良いのでは?という感じ。

 

ということで、3-2波を待ちました。

1波のトレンドラインを割ってくる波=2波として僕は見ているので、まずはしっかりとトレンドラインを抜いてくるのを待ちました。

そして4時間足の20MA上(画像は1時間足で紫のMAは80MA=4時間足20MA相当)まで落ちてきて、転回してきたのが上画像です。

 

短期足で転換したのを確認する

本当は1時間足レベルでしっかりトレンドが見えていた方がやり易いのですが、ここはポンド、そんなわかりやすいチャートを作ってくれません。

ということで15分足に切り替えました。

15分足だとこんな状態でした。

ここで注目したのは、3-2波の3波根元はどこか?ということ。

どこでしょう??

 

 

画像赤○の部分です。

この部分が上抜かれると、トレンドが転換していきます。

本来であれば、この3波根元より下部分で展開し、もう一段階落ちていってくれるのが望ましいです。

そうなれば、さっき書いたように1時間足レベルで2波がトレンドを作ることになって乗りやすいのです。

こんなイメージです。

比較的ゆっくり動くAUD系や米ドル系なんかはこういう形を作ってくれるので好きなんです。

 

でも今回はそうはならず、一本のトレンドライン上でどんどん動いていく形で2波の中の3波根元を抜いて来たわけです。

髭があるので何とも言えませんが、ダブルトップネックラインが今度はサポートラインとして機能してからの上昇になっています。

ということで、この流れに乗ってエントリーを仕掛けました。

 

損切が近いですが、ポンドで勝負する時はこんな感じになってしまいますよねw

 

ということでその後はするする上昇し、損切位置もほぼほぼ建値付近まで動かしてこれました。

そして直近最高値付近で動いている状態です。

 

何処まで狙っていたのかというと・・・

先ほど見ていた1波=3波となる部分までです。

フィボナッチエクスパンションを引いて3波で行きつく場所を見ています。

 

目標に届かない時の逃げ方

という感じで無事に高値を更新してきてくれました。

もう週末なので、このまま一気に目標まで到達してくれることを願いつつ・・・

再度トレンドラインまで落ちてきてダブルボトムを作って来たタイミングでナンピンを仕掛けました。

 

そして一旦はダブルボトムの切り下げラインを上抜けるのですが・・・

 

高値で抑えられていたのでダブルトップを警戒して切り上げラインを引いていました。

高値で抑えられた時にこの切り上げラインが引けるかどうか、というのが「逃げ判断」をするために絶対的に必要な要素になります。

以前やりましたが、エントリー判断にも使えます。

絶対引きましょう。

 

という感じで即逃げを決めて44pipsのトレードで終わりました。

ナンピンはスプレッド分で微マイナスです。

 

まとめ

ということで、ポンドは上手に乗れると少しの動きでもしっかり獲れますね。

普段やってるユーロドルやAUD系だと20pipsも獲れないような場面だったかと思います。

何を見てエントリー判断とするのか、何を見て逃げの判断を下すのか、真似してもらえたらと思います。

 

そもそも何故即逃げしたのかというと、今後の展望案にもなるのですが・・・

赤枠内の動きが3-1波になるのでは?という予測からです。

しっかりトレンドラインが引けるようになるタイミングが、僕が今回獲った上昇で高値更新があったからこそですからね。

目標到達に向けて、ここから3-2波が出るかもしれない・・・という予測から、ダブルトップを察知しての即逃げでした。

 

という感じで、今現在は3-2波が出て終わっています。

1時間足ではこんな感じでラインを引いています。

 

わかりやすく3-3波で上昇していってくれたら有難いですねw

しっかり月曜日の動きを見ながら攻めていきたい所です。

ということで今回はこの辺で。

来週も良いトレードを!!

最後までありがとうございました。

 

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