相場の流れを支配するたった1つの重要ラインとは?斜線で視る初頭効果と親近効果

「FXで勝つためには水平線と斜線が上手く引けないと勝てない!」
なんてことをあきチャン先生が言ってたりするんですが、まさにその通りなのかな・・・って最近実感しています。

斜線といえばトレンドラインやチャネルラインを想像するかと思うんですが、
実は長期的に1つ2つのラインを見つけてやれば、そのライン一つを色んな所に持っていくだけでこれから反応するであろうポイントも視えてきます。

ちょっと遊びがてら引きまくってみたのを紹介します。
ご自分のチャートも使って是非試してみてください。

 

画像はドル円週足です。
巨大なのでクリックで拡大して見て下さいね。

一つの角度の斜線によって、どれだけ相場が支配されてるのかってのがよくわかると思います。
目立つ節目にコピーして持ってきただけですが、探せばもっと反応している所があると思います。

1

まず、普通にわかるトレンドラインと書いてある黄色の斜線は1998年につけた高値と2002年に付けた高値を結んだラインです。
結局このトレンドラインは急すぎたのかあまり活躍せず、その次に現れる緑のラインが長期に渡って相場を支配していたことになります。

「この2点が出来て初めてわかるラインの角度」と書いてある矢印の高値が出来る前にも、
何度もこの「緑ライン」に沿って相場が動いているのがわかると思います。

この緑ライン1つが視えていれば、かなり強力な武器になっていたと思いませんか?

そして現在は、この緑の最終ラインを突破してリテストが入ってから上昇をしているように見えます。

 

 

2

ピンクのラインも、一番上の良く当たっているラインを基準に見つけることが出来ました。
このラインも色々な節目に当ててみましたが、よく反応していますよね・・・

ピンクの大きな斜線の流れがあって、その中でも直近ではオレンジのラインの中で動いている。
これがこの記事を書いている現在の相場です。
顔を斜めにして、斜線を水平線として見てみると面白くないですか?
普段見ている水平線と同じような仕事を、この斜線たちもやっているというわけです。

水平線だけを見るよりも、大きな流れの斜線も同時に見ていくことでより正確な波の流れが視えてくるということですね。
アキちゃん先生が「初頭効果と親近効果」という題材で動画にしているので、興味があればこちらの動画も見てみて下さい。

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