【FX戦記】指し値をしないと大変なことに?決済ポイントの見極め方

先日のドル円負けトレードです。

しっかりと決済ポイントは見極められていたにも関わらず、もう一つ上のラインまで行くだろうと鷹を括っていたら見事に刈り取られた例です。

僕みたいに常にチャートを見ていられないような人間は、指し値を置いて一つ一つ取っていくことが大事なんですね。

 

まず4時間足ドル円でどういったレジサポラインを引いていたか。

こちらです。

3

 

これだけだとわかりにくいと思うので、今回の負けトレードをしたところを拡大。

1時間足ドル円です。

 

1

 

ちなみにピンクの斜めラインは日足のチャネルラインです。

画像だとこんな感じ。

日足ドル円

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綺麗なチャネルラインを築いていますね。

んで、僕が見ていたのはこのチャネルを上抜けして、引いていたレジスタンスラインもぶち抜いたところ。

そこから良い感じにラインに向けて押し目が入ったので、買ったわけです。
(画像の赤丸部分)

 

するとそこから良い感じに上昇をし始め、

「チャネル抜いたし、もう一つ上のラインまで届くんでは??」
なんて淡い期待を持って放置してた僕が悪かった。

ひとつ目のレジスタンスラインに差し掛かったところで見事に反転!

ひとつ下のサポートライン下に損切りを置いていたのですが、そこまで一気に下降してきたわけです。

 

じゃぁ、損切りをライン下ではなく、一つ手前の谷の部分で入れておけばよかったのでしょうか。

2
どっちにしろ、
最初にしっかりと一つ目の区切りラインで指し値決済をしなかったのがまずかったんですね。

そしてドル円はここからレンジに移行しましたとさ・・・

 

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